安部玲伽 顔画像は見えなかった!2ヶ月長女虐待死の経緯はこちら

事件
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生後2ヶ月の長女に暴行を加え殺してしまった、安部玲伽容疑者の事件までの経緯がはっきりしてきました。

安部容疑者の犯行を止めることはできなかったのか?
DVシェルターはどのような対応をしたのか?

事件の経緯をまとめました。

事件の発生した場所などはこちらになります。

 

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2ヶ月長女虐待殺人事件の経緯は?

12月13日
安部容疑者が出産

12月25日
児童相談所で一時保護される

この後、安部容疑者が子どもをあやし、
「自分で育てたい」
などと話たため社会福祉施設で同居することになったそうです。

1月29日
山口市内の社会福祉施設で同居

その後、
「ゆっくりしたい、育てたくない」

「ミルクをなかなか飲まんし、知らん」

と言う安部容疑者の話に気持ちを汲み

「子育てきつい?」

と職員が質問をすると

「きついきつい」

などと話たため、1日の内2時間を施設の職員が面倒をみることになったようです。

2月1日
この日の午後7時から9時までの2時間を施設職員が面倒を見始めます。

そして、2月11日に長女の莉結愛ちゃんは、母親の安部玲伽容疑者に頭を殴られ、脳浮腫で亡くなりました。

施設の方は

「罪を作らせてしまってそこをちゃんと気がつけなかったことを残念でならない」

と、安部容疑者の気持ちに気づけなかったことにお詫びをされています。

なんとも言葉にすることができない内容です。
殺してしまった容疑者を庇う発言をされる施設の方には頭がさがる思いです。

山口市の無職、安部玲伽容疑者は1月29日から2月11日の間に生活していた社会福祉施設内で生後2カ月の長女莉結愛ちゃんに暴行を加えて死亡させた疑いが持たれています。莉結愛ちゃんの死因は頭部に複数回の暴行を加えられたことによる脳浮腫でした。
安部容疑者が莉結愛ちゃんを生んだのは2018年12月13日です。しかし、安部容疑者が育児することを拒否したことから莉結愛ちゃんは12月25日から児童相談所で一時保護をされていました。その後安部容疑者が育児の意思を見せたことを受けて、県など関係機関は児童虐待の恐れ等はないと判断し、1月29日から山口市内の社会福祉施設で2人は同居を始めました。
しかし同居後、安部容疑者が「ゆっくりしたい、育てたくない」などと施設に申し出たため2月からは毎日午後7時から2時間だけ施設の職員が莉結愛ちゃんの世話をするようになったということです。施設側の関係者は会見で「2月1日にお母さんが「ミルクをなかなか飲まんし、知らん」みたいなことを職員に言ってきたので職員が「子育てきつい?」って聞いたら「きついきつい」っていうのでじゃあもう分離しようかねと。(翌日になると)お母さんがやっぱり一緒におりたいとまた言ったんです。ではパニックにならない為にはどうしようかって言ったら「夜の7時から9時は預かってほしい」というのでならいくらでもみるよって」「罪を作らせてしまってそこをちゃんと気がつけなかったことを残念でならない」と話していました。

出典:山口朝日放送

容疑者プロフィール

名前:安部玲伽(あべ れいか)
年齢:24歳
在住:山口市内の社会福祉施設
職業:無職

安部容疑者護送車で運ばれている画像がはこちらです。
全く顔が見えませんでした。

被害者プロフィール(容疑者の娘)

名前:安部莉結愛(あべ りゆな)
年齢:生後2ヶ月
在住:山口市内の社会福祉施設

県知事による今後の対応についての話

この事件を踏まえ、山口県知事は

「今回の事案についてしっかり検証を行ったうえでどのようにすればこのようなことを二度と起こさないようにできるのかそうしたことをしっかりと考えていきたいと思います」

と話をされています。

山口県の村岡知事は「今回の事案についてしっかり検証を行ったうえでどのようにすればこのようなことを二度と起こさないようにできるのかそうしたことをしっかりと考えていきたいと思います」と話しました。警察の調べに対し安部容疑者は事件について多くは語っていないということで、安部容疑者の認否を明らかにしていません。

出典:山口朝日放送

これからの課題として難しいのが、母親本人が子どもを育てたいと申し出たときにどう対応するか?です。

・本当に育てられるのか?
・口だけではないか?

その辺りの見極めを誰がどうやって行うか基準作りも大変なことでしょう。

ネットの声は?

こういう場合、本人の意思を尊重して親子一緒にしたり、少し離す時間をもうけたりするのでしょうが、その先どうなるのか予測は難しいですよね。
誰もが親子一緒が一番理想だと思うだろうし、そうなれるように協力体制をとっているのだろうし。
その親子を24時間監視することもできないし。
虐待ストップには、今の日本では難しいのだろうか。

自分の時間が本当になくなるのは辛いし、イライラする気持ちは分からなくはない。
でも施設の人がどうすればイイのか一緒に考えて、預かってもくれていたのき何でこんな事が起きたのか…
本当に何でこんなヤツには子供ができるのか。
こういうヤツから子宮摘出して、子供が欲しい夫婦に移植してやってほしい。

子どもを2時間預かってくれるだけでも羨ましいなぁと思います。

毎日毎日子供の虐待死のニュースで辛い。
フニャフニャで温かい赤ちゃんになんでこんな酷い事できるん?
施設の人も助けてくれてたのに…
赤ちゃんにはお母さんしか居ないのに…
許せない。

なんでこんな女が子宝に恵まれるのか。
不妊で苦しんでいる人に授かればいいのに。

出典:山口朝日放送

おわりに

1人ぼっちで子どもを産んだのか、助けくれる人はいなかったのか、父親は?など、沢山の疑問が残ったままです。

このような結果になってしまったことが残念でなりません。

莉結愛ちゃんのご冥福をお祈りいたします。

事件の発生した場所などはこちらになります。