あかつき保育園 不適切保育 園長の顔画像はこちら!酷すぎる実態まとめ

事件
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福岡市のあかつき保育園で保育士らが園児にバカ、ブタなどと呼んだり正座をさせたりしたなど不適切保育を行ったことで騒ぎになっています。

不適切保育をした保育士や管理者への処分、再発防止策などを求めているようですが、それで改善されるのでしょうか?

あまりに酷すぎる実態に唖然とします。

施設長の顔画像も見つかりましたので事件の内容とともにまとめました。

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あかつき保育園不適切保育事件の内容は?

福岡市東区若宮1の認可保育園「あかつき保育園」で保育士が園児に暴言を吐いたり体罰を加えたりする不適切行為が13件あったとして、市は15日、児童福祉法などに基づき園を運営する社会福祉法人「北斗会」に改善勧告を出した。不適切な保育をした職員や管理監督者の処分や再発防止策、保護者への十分な説明を求めている。

関係者によると、情報提供を受けて1月11日から園を特別指導監査し、職員約50人に聞き取りをするなどしていた。その結果、少なくとも8人の保育士が2016~18年度に園児を「バカ」「ブタ」などと呼んだり正座をさせたりした他、園児が吐き出した給食を口に入れたり、押し入れに閉じ込めたりするなどの行為13件を不適切な保育と認定した。

同園を巡っては17年12月にも市に情報提供があり、市が園に事実確認を指示していた。園は18年2月、保育士4人が17年度に▽園児の口にセロハンテープを貼る▽園児を倉庫に入れる▽怖いお面を使って叱る――などの不適切な保育をしていたことを報告。再発防止を図ったとしていた。

ところが、昨年7月にも「不適切な保育が続いている」との情報提供を受けて職員の聞き取りを実施。この時は新たな不適切行為は確認できなかったが、昨年12月、園の元保育士が「(市の聞き取り調査に対し)話さないよう口止めされていたと同僚から聞いた」と証言するテレビ報道があり、市が特別指導監査に乗り出していた。

1月26日付で新たに就任した石橋理恵園長は「子どもたちや保護者に大変な心配をかけて申し訳なく思っている。新たな体制を作りながら原因究明し、保育のあり方を見直したい」とのコメントを出した。【蓬田正志】

出典:毎日新聞

今までの行われていた不適切保育の内容は?

 

・8人の保育士が2016~18年度に園児をバカ、ブタなどと呼んだり正座させる
・吐き出した給食を口に入れる
・押し入れに閉じ込める
・園児の口にセロハンテープを貼る
・園児を倉庫に入れる
・怖いお面を使って叱る

・お前はいらん人間やもんね、と言う
・目をくりぬくぞ、と脅す
・手やペンケースで叩く

酷すぎる音声があります。

どの内容も酷すぎる虐待です。
本来愛されるべき存在の子どもたちにこんな辛い仕打ちをするとは断じて許してはいけません。

あかつき保育園とはどんな保育園?

保育園の保育目標には、こちらのようにありました。

保育園は、子どもが生涯にわたり人間形成にとって、一番重要な時期と言われています。
この大事な時期の生活の大半をすごす、保育園に求められる使命と役割は、はかり知れないものがあります。

出典:あかつき保育園

保育目標だけは立派なようです。

保育園は0歳~小学校入学までの5~6歳までと、生きる上で一番大切な愛着をはぐくむ時間を過ごす場所です。
一番大事な愛着の相手は母親や父親ですが日中ほとんどの生活を共にする保育士の影響はとても大きく、大切な時期におかしな大人と関わることで自己愛が育ちにくくなり、他人も信用できない人間へと育ってしまいます。

安心して生活できる環境を提供することが保育園の使命です。

再三指導されているのも関わず改善されないといった現状がありますし、おかしな保育士が1人ならず最低でも8人も居た、となると保育園として壊滅的状況と言えます。

求人情報サイトにあかつき保育園の内容が紹介されていました。

その中に、施設長(園長)の顔画像がありました。
これが代表の柿迫 恒夫だと思われます。


出典:ぽらなび

3月5日バイキング放映より

バイキングさんがあかつき保育園と元職員へのインタビューをされました。

保育園側へなぜこのような状況に至ったか?の質問に対し保育園側は以下の3つを挙げていました。

1、理事長の高齢化と待機児童解消奔走に目が行き届いていない

2、保育士の人数がぎりぎりである

3、保育士に時間がなく研修を受けさせられていない

それに対し、以前この園で働いていた保育士さんはこのように話をされていました。

入社してくる保育士はいるが、この園の実態を見て1年に10人以上は辞めていく。
酷い実態を知り入社1週間で辞める人もいるほどだ。
環境さえ良ければ働き続けたい人はいる。

保育の実態を主任に相談するとベテラン保育士に伝わり圧力をかけられ、
日常的に大変な仕事を押しつけられる。

酷い保育を止めようとすると更に酷い仕打ちを受けるので、
この園で働いていくためには黙っているか辞めるしかない。

酷い保育については「甘やかすとつけあがる」と説明したり、
その子が更に怒られるなど被害が酷くなるため黙っているしかなくなる。

出戻りベテラン保育士の中には、
「子どもをいじめられるからいいんだ」と言った人がいた。
こどもをストレス発散の材料にして居る人もいた。

とのことでした。

現在、酷い保育を行っていた職員は8人中まだ7人は在籍しているようで、
保育園側は指導をしている、との話でした。

それに対しバイキングの皆様もそれじゃあ変わらない、なぜこのような虐待が起こるかと一同憤怒されていました。

専門家の方は、第三者の目が入りべったり張り付いて様子をみること、現場の声を聞くことをしないと変わらないとの意見でした。
(行政が視察に行き一瞬見ただけでは実態はわからない)

また保育園などの施設を判断するためには、

・トップの人間の子どもへの対応の仕方が優しいか?

・見学したいときにいつでも見学させてくれるか?

という開かれた保育がされているかも確認できるポイントと仰ってました。

正にそのように思います。

あかつき保育園の場所は?

住所:福岡県福岡市東区若宮1丁目13−16

外観はこちらです、300名前後が過ごす保育園で規模は大きめといえます。

地図はこちらになります。

おわりに

福岡市の待機児童の実態は2018年4月1日の時点で40名いるようです。
これは少ないわけでなく、職場から遠い保育園しかないなどで保育園申込みを辞退している人を除きますから、実際はもっと多くの待機児童がいると言っていいようです。

おそらく他の保育園に空きはないと思いますが、このあかつき保育園に通わせ続けるのはどうか?と思ってしまいました。

経営者の変更など抜本的な解決案でもないかぎりこの園に通わせることは危険です。
保育園勤務の経験がある中でそう感じます。

保育士は給料も安く、中にはモンスターペアレントと言っていいような保護者との対応などでストレスを感じている保育士も中にはいます。

だからと言って虐待していい理由にはなりませんので、関係者のみなさまで完全な解決まで目を光らせておく必要があります。