荒川喜光 容疑者 顔画像?連れ子の9歳女の子の顔を殴る!虐待をなくすためには?

事件
スポンサーリンク

3月1日午前7時ごろ、茨城県ひたちなか市の自宅で、父親が9歳の娘の顔を殴りけがをさせたとして逮捕されました。

けがに気がついた小学校の先生に女の子は
「家に帰りたくない」と話したことで事件が発覚しました。

父親は母親の連れ子だそうです。

事件の内容をまとめました。

スポンサーリンク

ひたちなか市虐待事件の内容は?

茨城県ひたちなか市で9歳の娘の顔を殴りケガをさせたとして、43歳の父親が逮捕された。

傷害の疑いで逮捕されたのは工場作業員の荒川喜光容疑者。警察によると、荒川容疑者は1日午前7時ごろ、ひたちなか市の自宅で小学3年生の娘の顔を平手で殴り、鼻に全治1週間のケガをさせた疑いがもたれている。

ケガに気付いた小学校の教師に対し娘が「家に帰りたくない」と話したことで、児童相談所に一時保護された。娘は荒川容疑者の実の子ではなく母親の連れ子だという。

荒川容疑者は朝起きられなかった娘に腹を立てて暴行したとみられ、調べに対し容疑を認めているという。

警察は日常的な虐待があった可能性もあるとみて調べている。

出典:livedoorNEWS

事件の内容まとめ

・43歳の父親が9歳の娘を殴った
・自宅で顔を平手で殴り、鼻に全治1週間のけがをさせた疑い

警察は日常的な虐待があった可能性があるとみて調べています。

容疑者プロフィール

名前:荒川喜光
年齢:43歳
職業:工場作業員
在住:茨城県ひたちなか市
容疑:傷害の疑い

現在、顔画像は公開されておりません。
Facebookも確認したところ同性同名の方もいらっしゃいませんでした。
公表されましたらこちらでも掲載いたします。

被害者プロフィール

名前:不明
年齢:9歳
けが:顔を殴られ、鼻に全治1週間のけが

ひたちなか市虐待事件の場所は?

 

ひたちなか市の自宅で事件は発生しました。

なぜ虐待はなくならない?

今回の事件、9歳の娘へ暴行ということで謎が深まります。
9歳の女の子であれば話も理解できますし、
うるさくて仕方ないということも少なそうです。

父親が暴行をした理由として考えられるのは、

・ストレス発散
・娘に愛情がない

その2点が考えられます。

父親から子どもへの虐待は、実子より養子(母親の連れ子)へが圧倒的に多く、
特に上の子は母親の連れ子で下の子は実子の場合、
連れ子に虐待をすることが多いというデータもあります。

今回の場合、他の兄弟がいたかがわかりませんが、
実の子でない分、愛情が少ないと言えるのではないかと思います。

父親自身にもこちらのような問題があったことも考えられます。

・保護者が精神的に未熟
・保護者も虐待されて育てられた
・虐待=しつけと思い、自分は正しいことをしていると思っている
・精神異常

虐待をなくすためには、虐待を起こす保護者が自分はおかしいのでは?
と気づき改善しようと思わない限りなくなりません。

行政から、親になるにあたりしつけの仕方を教育する必要もあるかもしれません。

おわりに

今回、小学校の先生が女の子の様子がおかしいことに気がつき、子どもも素直に話したことで事件が大ごとにならずに済みました。

今まで同じようなことがあっても、子どもは助けを求めることができません。

この先生のように周りの大人が気づき声をかけることが大事ですね。