北海道旭川市7条西6丁目 火事 男性重体!場所や原因はコンセントからの出火か?

火災
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2019年1月20午前8時30分ごろ

北海道旭川市7条西6丁目のアパート一室で火事が発生しました。

男性1人が意識不明の重体です。

火災の場所、原因の推測についてまとめました。

 

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火災の内容は?

 

けさ、北海道旭川市のアパートの1室で火事があり、男性1人が意識不明の重体です。
午前8時半ごろ、旭川市7条西6丁目のアパートの1室で火事がありました。火はおよそ30分後に消し止められましたが、50代から60代くらいの男性1人が意識不明の重体です。警察によりますと、テレビなどが置いてあった居間のコンセント付近の燃え方が激しいということです。

出典:yahooニュース

火事の場所は?

 

旭川市7条西6丁目のアパートはこちらです。

 

おそらく「7西・6ハイツ」のこちらでしょう。

住所:北海道旭川市7条西6丁目3−5

隣家などに燃え移らなかったようです。

 

原因は?

コンセント付近からの燃え方が激しいとしたら

可能性は2つ考えられます。

1、コンセントやプラグからの出火

2、電気コードのショートによるもの

 

コンセントやプラグは古いモノや壊れたモノを使うと

ショートしたり加熱する場合があります。

水分やほこりが付くことでトラッキング現象が起き

火災が発生することがあります。

また、電気コードの上に家具や家電が乗り負荷がかかることで

コードがショートして火花が散ることもあります。

 

[aside type=”normal”] トラッキング現象とは コンセントやプラグの隙間に水分やほこりなどがあると、その表面で小規模な火花放電が発生し、新たな電気の通路(トラック)ができます。その部分で、樹脂部が徐々に炭化して電気が流れ出し発火することです。 [/aside]

 

おわりに

火事は30分で消火され周リに燃え広がることなく消火されました。

しかし、男性は重体です。

乾燥が続いています、電化製品の取り扱いにも十分に注意をしましょう。