達磨寺(伊豆)は西伊豆観光中フラッと寄って開運祈願!日本一大きな達磨のいるお寺!

絶景
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自然が豊かな伊豆。
海に山に遠くに見える富士山だけでもたっぷりとパワーチャージができますが、できればパワースポットと呼ばれるところに寄りたい!
調べてみるとお寺なのに「開運祈願」ができるという達磨寺を発見しました。
達磨がいるだけじゃない?という懸念も感じながらも、ドライブがてら寄ってみることに。

 

きりん
開運祈願できました!達磨寺をご紹介します。

 

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 達磨寺

小さな社殿が道なりに見え、何だか怪しい雰囲気の達磨寺。
ちょっとドキドキしたけれど勇気を出して車を停め外にでると、お寺の方が声をかけてくださいました。

「お参りされますか?」
少し入りづらい雰囲気の中、明るく声をかけられ促されるように中に入りました。

階段を登ると目の前にだるまさんがいました。

こちらの達磨寺、正式名称は「禅宗 富士見山 達磨寺」といい京都市上京区の法輪寺を本山とし、こちらは分院として建立されたそうです。

そもそも「だるまさん」と親しまれている「だるま」についてご存じですか?

だるまとはインドより仏教を持ち込んだ僧侶、達磨大師さまのことですが、この達磨大師さん、壁に向かって9年の座禅を行ったことにより手足が腐ってしまったという伝説があるようです。
そこから達磨のディティールがまるっとした顔だけの姿になったとか、ならないとか。
伝説とはいえちょっと怖い気がしますが・・・

ですが、この達磨大師インドで生まれ150年もの長生きをしたと言われています。
そこからこの「富士見」の土地の名が「不死身」に重なり、病気平癒にもご利益があるとされ親しまれているようです。

・・・・・

社殿の中の日本一大きなだるまさんに会う前に、境内の達磨さんについて説明をして貰いました。

「まずはこちらの水かけ達磨さま、こちらは治して欲しいところにお水をかけてください。」

とのことで、頭から水をかけ明晰な頭脳をお願いしました。

 

「続いてはこちらの立ち達磨さま。こちらはどこへでも歩けるように足をなでてください。」

とのこと、足だけがピカピカに光る達磨さんの両足を順番になで祈ります。

 

境内には「投げ皿祈祷」もありました。

1枚300円のお皿を石に投げつけて祈祷をします。

壊れる、割れる、失うなどマイナスが発生すると、それを補うようにプラスのことが起こるといいます。
皿を割ることで不要なものがスッキリし、良いご縁や健康促進もつながりそうです。

 

10分ほど境内をたのしんだ後、中に入りました。

 高さ5m日本一の達磨が目の前に!

中に入ると目の前にだるまさんがいました!!

達磨さんの表情も優しいというかコミカルというか、厳しさが全くない親しみのあるお顔で一般的なお寺と違い厳かさがありません。

とても大きなだるまさんは高さ5m重さ3トンもあるそうで、大きな目でこちらを見られ「おお!」と、つい声がでてしまいます。

達磨寺についてのアナウンスが流れるなか、拝観料を払ったときに渡されたお線香をたて、「南無達磨娑婆詞(なむだもそあか)」と3回唱えます。

多くの方が願掛けをされたであろう、お供えされた達磨や開運札を貼られた達磨と所狭しと達磨がいる様子は圧巻です。

 

病気平癒を願う方以外にも、家族円満・商売繁盛・受験合格など沢山の願いの書いた願掛け札を見ながら私も100円払いお札を貼りました。

 お土産の達磨グッツも面白い

達磨さんをゆっくりと眺め、願掛けが終わったら出口へと向かいます。
こちらでは気に入った達磨さんを買うことができます。

大きいモノ、小さいモノ、色紙状のものと種類が豊富です。

 

 場所・アクセス

こちらの達磨寺は、ドライブのついでに寄れる場所にあります。
定休日がありますのでお寄りの前にご確認ください。

住所〒410-3304伊豆市小下田463-1
TEL0558-99-0731
拝観料本堂拝観500円
駐車場あり(無料)
営業時間8:30~16:30
定休日不定休
アクセス修善寺駅より東海バス70分「富士見台」下車 東名沼津I.Cより1時間10分

 

 まとめ

病気平癒のため、多くの芸能人の方が祈願にこられたようでお土産売り場にはお写真が飾られていました。
現在ご活躍されている方もいらっしゃいましたから達磨寺のご利益はある!と言えそうです。
私も開運祈願をしパワーも頂けてひと安心です。
日本一大きな達磨さんと沢山の達磨さんに囲まれる機会もめったにありません、1度訪れてみてはいかがでしょうか?