堂ヶ島クルーズ 冬は寒いけどキレイ!日本の青の洞窟&美しく夕日も最高のスポット!

絶景
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きりん
堂ヶ島に行ってみたい!!

 

うさ
日本の青の洞窟と言われている「天窓洞」が有名らしいよ。

 

きりん
そうそう。そこ!!クルーズが楽しいらしいよ。

 

ということで、旅の途中に伊豆堂ヶ島へ行ってきました。

クルーズの様子をご紹介しますね。

 

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 堂ヶ島クルーズは冬がキレイ&寒さ対策は必須

堂ヶ島クルーズでは「天窓洞」を見るのが目的です。

この天窓洞は日本の青の洞くつと言われており、透き通るブルーの海が美しいとのウワサ。

 

天窓洞とはなに?調べてから乗船です。

 

天然記念物天窓洞 

昭和10 年、天然記念物に指定された天窓洞は、凝灰岩でできている海触洞くつです。
入口が東口、南口、西口と3 つあり、特に南口から入る洞くつは巾も広く長さは147m にも達し、中央は天井が丸く抜け落ちて天窓をなし、洞くつ内に光が射しこんでます。
季節・時間・天候により水の色が様々に変化し、何度見ても感動します。

引用元:洞くつめぐり遊覧船HP

 

堂ヶ島クルーズは3つの運航路線があります。
今回は出発間隔が10~15分おきの「洞くつめぐり」に乗りました。

引用:堂ヶ島洞くつめぐりHPより

洞くつめぐりコースの他に3ルートあり全部で運行ルートは4つあります。

所要時間出発時間大人料金(円)子供料金(円)その他
洞くつめぐり20分10~15分

間隔

1,200600団体料金・ミュージアムセットあり
 

堂ヶ島

 

25分1日2本の運行1,700850
 

千貫門

 

50分曜日により

3~4本

2,3001,150
 

ジオサイト

 

50分土曜の

12時~の1本

1,9001,100

 

運行時間と所要時間、そしてルートもお好みで選べるところが嬉しいですね。

到着時間がはっきりわからない場合は「洞くつめぐり」が安心で、じゅうぶん満足できます。

 

運行時間は8:15~16:30までです。

冬はクルーズに乗りながら暮れていく空をながめることもできます。

 

[btn class=”rich_green”]洞くつめぐり遊覧船HP[/btn]

 

チケットを買いさっそうと乗り込むとオレンジの救命ベストを着るようにアナウンスが流れます。
落ちないですけど、安全のために着ました。

 

船が出発すると右や左に見える島の説明が流れます。
出発するとワクワクします!!

 

 

 天窓洞(てんそうどう)は日本の青の洞窟!夕日の絶景スポットでも!

先に入った船がでるのを待ち順番に入っていきます。

15分ほど走ったころに船は「天窓洞」へ入っていきました。

 

 

もう!!この海の色がたまりません。
まさに青の洞くつです。

天窓洞を抜けるまでの時間は5分ほどでした。
う~ん、短いような・・・
でも一瞬だからよけいに美しく感じますよね。

この堂ヶ島は夕日の絶景スポットでもあります。
この日は夕日を黄金崎公園(こがねざきこうえん)で見るために堂ヶ島を後にしました。

 

 まとめ

冬の海上寒く船が動くと風を感じました。
寒い冬はありますが、冬の景色は空気が澄み切ってとっても綺麗です。
海と空の青が最高に美しいですから、たくさん着込んで乗船することをおすすめします。
もちろん冬でなく他の季節もたのしめるのが堂ヶ崎です。
クルーズの他にこの敷地内には「加山雄三ミュージアム」やお土産ショップなどもあります、クルーズや景色もたのしんだら、是非寄ってみてはいかがでしょうか?

 

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