函館市強盗 路上強盗は中2!補導と逮捕 処分の違いは何?親の顔が見たい!

事件
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2月19日午後5時50分ごろ、函館市で28歳の女性をナイフで脅し現金を奪い走り去った中学生が2人逮捕と補導されました。

理由は「金が欲しかった」からのようですが、親の顔が見たい!と思わせる事件です。

14歳の少年は逮捕で13歳の少年は補導という処罰の違いも気になります。

事件の内容をまとめました。

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函館市中学生強盗事件の内容は?

 19日、北海道函館市の路上で、28歳の女性をナイフで脅し現金を奪ったとして、14歳の少年が逮捕、13歳の少年が補導されました。

強盗の疑いで逮捕されたのは、函館市の中学2年生で14歳の少年です。また、別の学校に通う中学2年の13歳の少年が補導されました。

水上孝一郎記者:「大きなショッピングセンターが近くにあり、人通りの多いこの現場で、女性は少年に襲われました。」

事件が起きたのは、函館市富岡町3丁目の路上です。

買い物に行こうとしていた28歳の女性に、14歳の少年が刃渡り9センチほどの折りたたみナイフを突きつけ「金を出せ」と脅しました。

女性が財布から1万円をとりだし、少年に渡すと2人は走って逃げました。被害者の女性によると、13歳の少年もナイフを所持していたということです。

女性は帰宅後に110番通報。現場近くに駆けつけた警察官が13歳の少年を補導しました。

また、14歳の少年は自宅で発見され逮捕されました。調べに対し少年は「金が欲しかった」などと容疑を認めているということです。

出典:UHB 北海道文化放送

事件の内容まとめ

・北海道函館市の路上で28歳の女性をナイフで脅し現金1万円を奪って逃げる
・犯人は2人。1人は中学2年14歳、1人は中学2年13歳(2人の学校は違う)
・大きなショッピングセンターがある人通りの多い場所だった
・ナイフは刃渡り9cmの折りたたみナイフ
・14歳の少年は自宅に戻ったところを警察に事情を聞かれる
・13歳の少年は付近にいたところを警察に事情を聞かれる

少年は「金が欲しかった」と話しているようです。

容疑者2名プロフィール

少年A-中学2年生13歳
少年B-中学2年生14歳

2人の通う中学校は違います。
函館市内に中学校は27校ほどあり特定ができません。
少年のため、これ以上の情報公開がされることはないでしょう。

函館市中学生強盗事件の場所は?

事件の起こったのは、函館市富岡町3丁目の路上で、大きなショッピングセンターがある人通りの多い場所です。

こちらになります。

地図上ではこちらです。

逮捕と補導の違いは?

逮捕と補導の違いには2つの意味があります。
1つ目は、対象者の年齢によるもの

補導ー対象者が少年
逮捕ー対象者は限定されない

2つ目は、身体拘束と強制力の有無

補導ー逮捕のほかに任意の手続もふくまれる
逮捕ー身体拘束できる強制力がある

 逮捕と補導の違いは、一つには、補導は対象者を少年(売春婦の場合も含みます。)に限定するのに対し、逮捕はその対象者が限定されません。もう一つには、逮捕は身体拘束という強制力を有するのに対し、補導は逮捕のほかに任意の手続も含まれます

出典:弁護士ドットコム

こちらをご覧ください。

年齢により明確に線引きがあります。
同じ中学2年生でも年齢により刑罰の内容は異なってきます。

年齢少年法適応少年院送致刑事責任刑事裁判コメント
0 – 10歳×××刑事責任年齢に達していないため、刑罰は受けない。
11 – 13歳××刑事責任年齢に達していないため、刑罰は受けない。原則として少年院送致処分を受けないが、11歳は「おおむね12歳以上」に含まれ送致される可能性がある。
14、15歳家庭裁判所は禁錮以上の罪につき「刑事処分が相当」と判断した少年を検察官に送致(逆送)することができる。
死刑→無期刑無期刑→20年以下の有期刑に減刑
16、17歳家庭裁判所は禁錮以上の罪につき「刑事処分が相当」と判断した少年を検察官に送致(逆送)することができる。被害者が死亡した故意犯については原則として送致する。

死刑→無期刑、無期刑→20年以下の有期刑に減刑

18、19歳家庭裁判所は禁錮以上の罪につき「刑事処分が相当」と判断した少年を検察官に送致(逆送)することができる。被害者が死亡した故意犯については原則として送致する。成人と同じ刑罰

 

出典:Wikipedia

しかし、13歳も14歳も同じ未成年ということで少年法に守られることになります。
なんとももどかしい法律です。

ネットの声は?

中学2年生と言えど今の中学生は身体が大きいからね。
大人の女性でも刃物を持って脅されたら怖かったと思う。
警察に連絡しすぐに犯人が捕まったのは良かったと思う。

遊ぶ金ほしさの犯行らしいが
奪ってまで遊ばないといけない理由はないし
善悪の区別はわかるはず。
被害に合わせた女性にも謝罪の意識をもち、罪をしっかり償って全うに生きていってほしい。
働く事をしっかり学んでほしい。
怪我人が出なくて幸いだった。

 

家庭環境等に問題なく、このような犯罪を犯す子供は、ちょっと躓くと再び犯罪を犯すことでしょう。

困りますね。

矯正方法が思いつきません。

人生はいい事ばかりでは決してありません。

 

親子共々、懲役刑でいいと思う。

親の責任。

この14歳の少年二人の親の顔が見てみたいわ!この14歳の少年二人の両親もまともな親じゃ無いんだろうな。

こんなガキでも少年法で守られるのか?
死ねばいいのに…

出典:UHB 北海道文化放送

おわりに

「親の顔が見たい!」そう感じたのは筆者だけでなくネット上でも同じでした。
奪ったのが1万円というのも情けないです。
今は少年でも正当な稼ぎ方がありますから頭を使って欲しいなと思いました。

女性もナイフをちらつかせられ怖かったと思います。
何ごともなかったことにホッとしました。