女子ハンドボール のぼりが炎上!現在撤去された旗の画像はこちら!

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2019年11月30日~12月15日まで、女子ハンドボール決定戦が熊本で開催されます。

そのPR用の旗のキャッチコピーが女性蔑視と問題となり旗の撤去がされました。

そしてホームページ上に謝罪文が掲載されています。

どんな内容が女性蔑視で炎上となったのか調べてみました。

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女子ハンドボール女性蔑視問題の内容は?

11月に熊本県内で開幕する女子ハンドボール世界選手権をPRする懸垂フラッグのキャッチコピーの一部に、「女性蔑視だ」などと批判が相次ぎ、熊本国際スポーツ大会推進事務局は2日、指摘を受けた2種類を撤去し、ホームページ上に謝罪文を掲載した。

同事務局によると、キャッチコピーは35種類あり、昨年12月末から熊本市役所周辺など市中心部に掲示。このうち「ハードプレイがお好きなあなたに」「手クニシャンそろってます」の2種類を並べた写真がネット上で拡散され、「ひどい」「最低」など多くの批判が相次いだ。また県のホームページにも同日までに苦情が多数寄せられたという。

キャッチコピーはこのほか、「バスケより一歩多く歩ける優越感」などがある。  同事務局は「ハンドボールの特徴や魅力を紹介するために作ったが、不快な思いをした人がいたのならば申し訳ない」と話している。(野方信助)

出典:熊本日日新聞

内容まとめ

・問題となったキャッチコピーは35種類中2種類
・「ハードプレイがお好きなあなたに」
・「手クニシャンそろってます」

現在旗は撤去され、ホームページ上にはお詫びが掲載されています。

問題の旗はこちら

問題になっていない旗はこちら

ホームページのお詫びはこちら

この度、2019女子ハンドボール世界選手権大会の街灯バナーの一部に、配慮に欠ける表現があるとのご指摘がありました。

3月2日(土)に、ご指摘がありました2種類の街灯バナーを撤去し、差替えを行いました。

大変ご不快な思いをさせてしまい、申し訳ございませんでした。

今回いただいたご意見を真摯に受け止め、今後の活動に活かして参ります。今後ともよろしくお願い申し上げます。

出典:熊本国際スポーツ大会

女子ハンドボール世界大会とは?

2年に1度開催される、女子ハンドボールの世界一決定戦です。

開催日は2019年11月30~12月15日で、1997年に熊本で開催された男子ハンドボール世界選手権では、熊本県内3市4会場で行われ、観客は20万人を超える大きな盛り上がりとなりました。

海外からの報道関係者も多く、経済波及効果も約64億円と推計されています。

今回の会場は3市5会場を予定しており、世界各国からの出場されます。

ちなみに、2017年ドイツ大会での出場国はドイツ、ノルウェー、デンマーク、フランス、オランダ、・・・など24カ国が参加しています。

ホームページはこちらになります。→女子ハンドボール世界選手権

ネットの声は?

女子ハンドボール選手権の下ネタノボリは頻発する女性蔑視広告の一つなんだが、この種の炎上に対する責任が不問に帰され、アルバイトのバカッターが人生終了レベルでバッシングされる理不尽さに納得行かない

熊日が書いてた。マイナースポーツゆえの炎上マーケだろうから、後ろではウッシッシと思っているかも。下品な下ネタだけど、女性蔑視という括り方は議論がありそう。

 

>「ハンドボールの特徴や魅力を紹介するために作ったが、不快な思いをした人がいたのならば申し訳ない」

何回も街で見たけどそんな風に考えたこと無かったわ……(;´Д`)
手クニシャンとかハンドボールのハンドとかけてんのかな面白いなって思ってた

 

中学でハンドボール部だった身としては、男女ともに我々マイナー競技者だよな〜という意識だったので、キャッチコピーでついヤンチャしちゃったのかも…という気がしていたたまれない

>「不快な思いをした人がいたのならば申し訳ない」
じゃなく、生活の多くをハンドボールにかけ戦う女子選手達に「性差別的な表現を応援と勘違いした言葉を選んだ」事を反省して謝罪しなよ

おわりに

ネット上には色々な意見がありました。
ハンドボールの存在すらあまり知らない筆者にとっては、こういう大会もあるんだ~。
と知るキッカケとなり、コピーを考えた人の思惑通りとはなりました。