八王子市 高校生 発煙筒 線路 投げ入れ事件!発煙筒の威力は?情報まとめ!

事件
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東京 八王子市で、線路に火がついた発炎筒を投げ込んだとして高校1年の男子生徒が逮捕されました。
男子高校生は、ネットに投稿されている動画を見て、自分もやろうと思ったと話しているようです。

場所など事件の状況をまとめました。

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発煙筒投げ込み事件の内容は?

2月9日、午前9時半ごろ、男子高校生は
八王子市東浅川町の路上からJR中央線の線路に向けて火がついた発炎筒を投げ入れました。

発煙筒は線路の手前に落ち直後に電車が通過したものの
電車や乗客に被害はなかったようです。

近くの人の通報と防犯カメラで犯人の特定ができたようです。

男子生徒はインターネットで発炎筒を10本購入したようです。

犯人プロフィール

名前:不明
性別:男性
年齢:16歳高校1年生
在住:東京 八王子市
容疑:威力業務妨害の疑い

未成年のため顔画像などの公表はなくこの先も公表されることはないでしょう。

発煙筒投げ込み事件の場所は?

八王子市東浅川町の路上からJRの線路内に投げ込み、フェンスは越えたものの線路手前で落ちたようです。

場所はこちらになります。

地図上ではこちらです。

中央のあたりの線路を挟んだ場所になります。

発煙筒の煙の威力は?

発煙筒(はつえんとう)は、火薬を用いて点火することで大量の煙を吹き上げる器具です。
花火の原理を利用しているようで煙がでるとこちらのようになります。
山岳や海上での遭難の際や、軍事用として敵から隠れるときも使うようです。


出典:Wikipedia

ネットの声は?

おわりに

電車に被害もなくて本当によかったと思います。
こんな煙が発せられたらテロか?と車内は騒然としたでしょうし、被害額も相当額となったことでしょう。