訪問介護 介護士にわいせつ 利用者逮捕!介護必要ない?訪問介護についてまとめ=名古屋市中川区

事件
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2018年9月、訪問介護に来てくださった女性介護しの体を触ったり、それを注意すると髪を掴んで倒しけがさせた男が逮捕されました。

介護が必要ないくらいお元気のようです。

介護者が利用者に暴行をする話題は多いものの、
逆パターンはあってもなかなか表にでてきません。

今回は珍しいケースです。

事件の内容や訪問介護についてをまとめました。

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訪問介護利用者わいせつ事件の内容は?

訪問介護で自宅を訪れた女性介護士の体を触るなど、わいせつな行為をしたとして名古屋市中川区の61歳の男が逮捕されました。

逮捕されたのは名古屋市中川区の無職・水野由己容疑者(61)です。

警察によりますと、水野容疑者は去年9月、訪問介護で訪れた女性介護士(当時20)の体を触るなどわいせつな行為をしたほか、2日後にその行為を注意した別の女性介護士(当時38)の髪の毛を掴んで引き倒しケガをさせた疑いが持たれています。

去年9月、2人が勤める会社から警察に相談があり発覚しました。

調べに対し水野容疑者は「合意の上での行為でケガはさせたのは間違いない」と傷害については認める一方、強制わいせつについては否認しています。

出典:東海テレビ

容疑者プロフィール

名前:水野由己
年齢:61歳
職業:無職
在住:名古屋市中川区

顔画像は公表されておりません。公開されましたらこちらにも記載致します。

被害者2名プロフィール

20歳・女性
体を触るなどわいせつ

38歳・女性
20歳の女性にしたことを注意したら、髪を掴んで倒しけがをさせる

介護利用者わいせつ事件の場所は?

訪問看護利用者のある自宅、名古屋市中川区はこちらです。

訪問介護とは?

訪問介護は、訪問介護サービス利用の契約を交わした事業所から、主に下記資格のいずれかを取得したホームヘルパーが訪問して介護をするものです。

・介護福祉士
・介護員養成研修修了者
・介護職員初任者研修修了者等

受けられるサービスは、身体介護と生活援助の大きく2つがあります。

身体介護は主にこちらになります。

生活介助は主にこちらになります。

出典:みんなの介護

サービスは、要介護認定で要介護1~5の認定を受けた人が対象となります。
要介護認定は、市町村の担当窓口に申請すると訪問調査などを経て介護度が決められます。

介護度により受けられるサービスの内容な回数などが決まってきます。

金額は介護保険の1割(収入が多いと2~3割)となってまして地域により異なります。

かなりざっくりした金額ですが参考にこちらをご覧ください。

1回45分(1コマとし)×週2回×4週=3152円/月(8回)

と、かなり安く感じますがいかがでしょうか。

出典:みんなの介護

介護保険料は40歳より会社員であれば給料からの引き落としで国民全員が支払っているものです。
介護が必要になったとき、日本には40歳以上であれば利用できる公的なサービスではあります。

しかし少子高齢化もあり介護にかかる費用は増大しているのが現実です。
不足分は納めている介護保険料以外の税金から使われています。

ネットの声は?

暴力振るうほどの体力があるのに
介護認定?何で介護認定?
トラウマになっちゃう 心配ですよ
人手不足の介護業界になんて事をしたジジー!

残念ですが、また介護を志す若人が減りますね。
給料安い、セクハラされる、責任重い。
誰が好き好んでそんな仕事選ぶんでしょうか?
これからどんどん介護問題や事件が増えていきそうな気がしますね。

合意の上での行為を上司に報告するか?嫌やったから、気持ち悪かったから上司に報告したのでしょうに、訪問介護や在宅看護の現場では、この手の事例は多少なりともあるようですね。政府も動かないとダメな時期にきてます。動いて下さい。

公にならないだけで嫌な思いしている女性の介護士さんはたくさんいるだろうね
被介護者の中には、何をしても大目に見てもらえるというような勘違いをしている人も多そう

わいせつ行為できるなら、介護いらんやろ

これは本当に介護が必要な人達や現場のヘルパーさんたちにとって甚だ迷惑な行為。
こんな奴は厳罰に処してほしい。

介護されるような爺さんに合意する訳無いじゃん 一円でも税が勿体無い放置しよう

表立ってないだけで、腐る程ありそう。

介護職を、奴隷と勘違いしてるひとはたくさんいる。
男性介護士も女性のご利用者からおさわりされたり、イケメンだと言われたり。
細かく言えばセクハラが横行している業界。

出典:東海テレビ

おわりに

介護者の事件、利用者の事件、どちらも明るみになることで健全な在り方になっていくとよいと思います。

ただでさえ働き手の少ない業界、そして高齢化が進む現状。
このような事によりますます働く人が少なくなると、現職の方の負担は重くなる一方です。

双方のモラルがより問われますね。