春日部共栄高校の野球部監督 本多利治 体罰!過去の実績は?選抜に影響あるか?

事件
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2018年4月1日と3日

練習試合で見逃し三振をした当時

2年生と3年生計3人に平手打ちしたり蹴ったりしたとして

埼玉県春日部共栄高校の野球部監督

本多利治体罰で現在指導を自粛中です。

 

1月25日に行われるセンバツ出場校の選考委員会では

一体どのような結果となるのでしょうか?

情報をまとめました。

 

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体罰事件の内容は?


既に部員や保護者に謝罪済で現在は指導を自粛中で

埼玉県高野連には1月11日に報告済で

日本高野連にも報告されているようです。

処分は2月1日に行われる

日本学生野球協会審査室で検討される予定です。

 

春日部共栄高校野球部の実績は?

 

春夏あわせて甲子園7回出場の強豪校です。

18年の秋季完投大会では準優勝し

選抜出場が濃厚とみられていました。

第91回選抜出場校の決定日は1月25日(金)です。

今回の体罰事件が結果に影響しないといいのですが・・・。

 

本多利治の実績は?

 

2014年8月10日のGooニュースを見つけました。

1993(平成5)年に土肥義弘(元西武ほか)を擁して、甲子園準優勝の実績がある本多利治監督が甲子園に戻ってきた。高知高から日体大に進み、1980(昭和55)年の開校と同時に、監督に就任した。

小林宏之(西武)、中里篤史(元中日ほか)や中村勝(日本ハム)など、本格派投手の育成に定評がある。スリムで品格のある好投手を育成させたら天下一品だ。ほかにも平塚克洋(元大洋ほか)、城石憲之(元ヤクルトほか)なども本多監督のもとから巣立っていった。

大所帯の部をまとめ、試合では常に闘志を燃やして挑む姿が印象的だ。立ち上がって選手を鼓舞するときはもちろん、ベンチでじっと座っているときも、迫力あるオーラを漂わせる。
シード校が大会序盤で軒並み敗れていった埼玉大会を『明るく、楽しく、元気よく』で制した春日部共栄高。エースの金子、注目捕手の守屋とともに、本多監督は甲子園通算10勝目を狙っている。

出典:gooニュース

 

この記事によると

1980年(昭和55)年より監督に就任して5人のプロ選手を

輩出しているようです。

 

・小林宏之(西部)氏

引用:日刊スポーツ

・中里篤史(元中日)氏

引用:Wikipedia

・中村勝(日本ハム)氏

引用:日刊スポーツ

・平塚克洋(元大洋)氏

引用:Wikipedia

・城石憲之(元ヤクルト)氏

引用:Wikipedia

 

と優秀な選手を輩出している実力者ですね。

「鬼軍曹」とのあだ名があったりしたそうです。

熱血漢なタイプで指導も熱かったと思われますが

一昔前の体罰は当たり前という時代ではありませんし

体罰でミスがなくなるわけでもなく

レベルが上がるわけでもありません。

どうしたら更に生徒のレベルが向上するのか?

熱い心に冷静な頭脳で考えてほしいものです。

 

おわりに

結果をだしていた本多監督ですが

このような事件を起こしてしまったことが残念でなりません。

現在他の方が監督をされているのでしょうか。

選抜に影響がないことを祈ります。