富士山世界遺産センター所要時間は?ついでに富士山本宮浅間大社と白糸の滝へ行ってみた!

旅コース
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きりん
富士山が好き。富士山世界遺産センターが富士宮市にできたんだって。

 

うさ
じゃあ、せっかくだから近くの富士山本宮浅間大社と白糸の滝も一緒に行ってきたら?

 

きりん
そうする~。

 

 

ということで、富士山が大好きな私は富士宮市周辺の「富士山世界遺産センター」と「白糸の滝」へセットで行くことにしました。旅ルートやそれぞれの所要時間・見どころなどをご紹介します。

 

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 旅の行程

「富士山世界遺産センター」を拠点に「富士山本宮浅間大社」→「白糸の滝」まで移動し「富士宮駅」まで帰るルートとしました。

旅の行程はだいたい4時間くらいです。

途中、食事やお茶をする時間をとっても半日たのしめるコースです。

 1時間 富士山世界遺産センターをたのしむ
 10分 富士山浅間大社へ移動
 1時間 富士山浅間大社をたのしむ
 30分 白糸の滝へ移動
 1時間 白糸の滝をたのしむ
 30分 富士宮駅へ移動

 

 

 

 富士山世界遺産センター滞在所要時間とアクセスは?

富士宮駅近くにある「富士山世界遺産センター」は建物が逆さ富士になっていることが話題で、1度見てみたかったんです。2017年12月のオープンしたての頃は入館待ちの行列ができていたようですが、2018年11月現在では並ぶことなく、むしろ空いていたくらいでした。

まずは期待していた外観です。
逆さ富士の様子がステキ!

あいにくのお天気だったのですが、晴れていると手前の水面に建物が映り富士山のように見えるようです。

 

そして、さっそく中に入ります。
中はゆるやかな登り坂を円状に周りながら富士登山の疑似体験をしながら登っていきます。

ゆっくり登山をしながら5階のテラスまで登ると外には富士山!
だったはずが天候悪く見えませんでした。

しかしロビーには逆さ富士の形をした椅子がありました。

 

上まで登ったら下山です。

途中には富士山信仰の由来などを学べるコーナーなどが5つあり、寄り道しながら下りていきます。

のんびり満喫するとしても、1時間くらい楽しめる施設です。
さっさと見たら、もっと時間もかからないかもしれません。

1階のお土産ショップもかわいい富士山グッツが売っていたので、見てみるのも楽しいですよ。

[aside type=”normal”] メモ  建物は坂 茂 氏 建築。木格子をくみ上げた逆円錐状の逆富士形のデザイン、建材は地域のブランド材「FUJI HINOKI MADE」を使用している。 [/aside]
住所静岡県富士宮氏宮町5-12
TEL0544-21-3776
営業時間9:00~17:00(7・8月は 9:00~18:00)
定休日第3火曜日(常設展。企画展は都度設定あり)
観覧料300円
アクセスJR東海 身延線 富士宮駅より徒歩7分(600m)

 

お次は、富士山浅間大社です。

 

 富士山浅間大社はやはりパワースポット!

富士山世界遺産センターの後は、近くにある富士山浅間大社へ寄りました。
車で2分くらい、歩くと10分くらいです。

こちらの主祭神は此花之佐久夜毘売命(このはなのさくやひめのみこと)(別称 浅間大神(あさまのおおかみ)で、絶世の美女のイメージがわたしはあります。

 

コノハナノサクヤビメ(ヒメ)は、日本神話に登場する女神。『古事記』では木花之佐久夜毘売、『日本書紀』では木花開耶姫と表記する。コノハナサクヤビメ、コノハナサクヤヒメ、または単にサクヤビメと呼ばれることもある。『古事記』では神阿多都比売(カムアタツヒメ)、『日本書紀』では鹿葦津姫または葦津姫(カヤツヒメ)が本名で、コノハナノサクヤビメは別名としている。
天照大神(アマテラス)の孫であるニニギノミコト(瓊瓊杵尊、邇邇芸命)の妻。オオヤマツミ(大山積神、大山津見神、大山祇神)の娘で、姉にイワナガヒメ(石長比売、磐長姫)がいる。ニニギノミコトの妻として、ホデリ(海幸彦)・ホスセリ・ホオリ(山幸彦)を生んだ。

引用元:Wikipedia

 

 桜門

富士山本宮浅間大社はいつ訪れても素晴らしいのですが、一番のおすすめは桜の頃です。
このはなのさくやひめと桜って合う気がするんですよね。

おごそかだけど華やかな印象のあるパワーを感じ、お参りをすませおみくじを引きました。
そして湧玉池へと移動します。

 

 湧玉池

富士山からの雪解け水で澄んでいて夏でも水がとっても冷たいです。

透き通って池の底までが見えます。

 

藤(ふじ)の咲く頃(4月末~5月初)も美しいのです。

住所静岡県富士宮市宮町1-1
TEL0544-27-2002
駐車場境内にあり。1時間以内無料

 

[btn class=”rich_green”]富士山本宮浅間大社HP[/btn]

お参りは、境内・湧玉池周辺散策で1時間くらいかかりました。
パワーをいただいたとこで白糸の滝へ出発です。

 

 白糸の滝の紅葉と虹が美しい!

富士山本宮浅間大社から白糸の滝までは車で23分くらいでした。

白糸の滝には無料駐車場はありません。

駐車場は呼び込みの男性がいますのでわかりやすいのですが、富士宮方面から向かってはじめに見えてくる駐車場は500円で、そこを100mほど過ぎると右手に200円の駐車場があります。

観光客も多いので人の流れにのって歩いていくと白糸の滝が見えてきます。
お土産屋さんたソフトクリームショップ、ごはん屋さんもあります。

白糸の滝を鑑賞するだけなら30分~1時間もあれば堪能できます。

 

秋の紅葉時期に行ったときは虹が見えましたよ。

住所静岡県富士宮市上井出・原
駐車場200円~

 

 まとめ

富士山好きにはたまらない、パワースポット巡りでした。
美しい建物、神社のパワー、自然の雄大さ。
春は桜や藤、夏は木々の美しさに滝の清々しさ、秋の紅葉に冬の凜とした様子と一年中いつ訪れてもたのしめる場所です。
エネルギーチャージにぴったりな旅をぜひ味わってみてくださいね。