福知山市 セクハラ 市課長補佐 懲戒!5人にセクハラ セクハラの定義とは?

事件
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2019年1月17日

京都府福知山市は、

市課長補佐の男性(48歳)をセクハラ行為を繰り返したことにより

停職1ヶ月の懲戒処分にしました。

5人の女性職員にしつこいセクハラをしたようです。

事件をまとめてみました。

 

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事件の内容は?

 

京都府福知山市は17日、複数の女性職員にセクハラ行為を繰り返したとして、同市の男性課長補佐(48)を停職1カ月の懲戒処分にした。
市によると、2016年から今月にかけて、女性職員5人に対し、庁内で通りすがりに頭に触れたり食事の誘い「好き」といった内容のメールをしつこく送るなどのセクハラ行為を繰り返したという。
昨年12月、全職員が仕事内容や異動希望などを書いて提出する自己申告書で、被害女性らがセクハラを訴えて発覚した。市の調査に対し男性課長補佐は行為を認め、「セクハラのつもりはなかった。相手が不快に感じていたなら申し訳ない」と話しているという。
セクハラ行為による職員の懲戒処分は福知山市で初めて。大橋一夫市長は「深くおわび申し上げる。市民の信頼回復に全力で取り組んでいきたい」とするコメントを出した。

出典:京都新聞

 

被害に合った5人仕事内容の変更

異動希望を提出したというということで

よっぽど嫌がられるような感じだったと思われます。

「セクハラのつもりはなかった。

相手が不快に感じていたなら申し訳ない」

と話していることろから

相手の気持ちを読むことができない男性だったことが伺えます。

大橋市長の

「市民の信頼回復に全力に取り組んでいきたい」

という言葉もちょっとズレを感じますが

働きやすい職場作りは大切ですね。

 

セクハラによる職員の懲戒処分は福知山市では初めてこのこと、

大橋市長の憤りを感じます。

 

 

事件の場所は?

 

京都市福知山市役所

住所:京都府福知山市内記13番地1

 

セクハラの定義とは?

 

職場においてセクハラは

性的な言動によって起きるもので

セクハラかどうかの判断基準は

「平均的な女性労働者の感じ方」

「平均的な男性労働者の感じ方」です。

相手が嫌がっていれば程度問題の差がありこそすれ

セクハラになります。

 

おわりに

セクハラをした理由もなぜ5人にもセクハラをしたのかも、詳細が見えず何とも言えないところですが、

なんでやったの?と疑問が浮かびます。