池江璃花子 白血病 公表!Twitterや励まし 記者会見内容や今後についてなど情報まとめ

オリンピック
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出典:https://www.asahi.com/articles/ASL8S6601L8SUTQP01B.html

競泳選手の池江璃花子さんが白血病の診断を受けたとのことで、日本中に激震が走っています。

若干18歳、東京オリンピックを迎える2020年には20歳で迎える期待のホープです。早く完治して欲しいとの皆の期待があります。

池江さんのプロフィールや活躍、病気についてまとめました。

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池江璃花子さん白血病報道の内容は?

 競泳女子の池江璃花子(18=ルネサンス)が12日、検査を受け白血病の診断を受けたことを自身のツイッターで明かした。
オーストラリアで合宿中だった池江は体調不良のため、予定を早めて帰国し検査を受けた。「私自身、未だに信じられず、混乱している状況です。ですが、しっかり治療すれば完治する病気でもあります」と説明。

今後の予定については「日本選手権の出場を断念せざるを得ません。今は少し休養を取り、治療に専念し、1日でも早く、また、さらに強くなった池江璃花子の姿を見せられるよう頑張っていきたいと思います」とした。

池江は1月18日から合宿に入り、当初は2月10日に日本へ戻る予定だった。昨年12月には米フラッグスタッフで高地合宿を実施。オーストラリア出発前には「米国から帰ってきて調子が上がらない。体の重さを感じる」と語っていた。

出典:スポニチ

池江 璃花子プロフィール

出典:Wikipedia

名前:池江 璃花子(いけえ りかこ)
国籍:日本
泳法:自由形、バタフライ
所属:ルネサンス
生年月日 :2000年7月4日(18歳)
出身:東京都江戸川区
身長:171cm
体重:57kg
リーチ:186cm
足のサイズ:26.5cm
母親:池江美由紀(EQWELチャイルドアカデミー本八幡教室代表)
兄:池江毅隼(いけえ たけはや)
大学:2019年4月~日本大学入学予定

Twitterはこちらです。

池江さんは、自宅の風呂場で水中出産により生まれたそうです。
生後2ヶ月頃から母親が運営する幼児教室に通い超早期教育を受け、運動神経もよく3歳10か月から水泳を始め、5歳には自由形・平泳ぎ・背泳ぎ・バタフライと4泳法で50mを泳ぎきるようになったそうです。

小学校、中学校と水泳で活躍をし高校1年生のときには50mバタフライで日本記録保持者となりました。
リオオリンピックでも活躍し、メダルはとれなかったものの自己ベストを更新できてうれしいとのコメントもありました。

2020年の東京オリンピックでは20歳で迎えることになり活躍を期待される若いホープです。

池江璃花子さんTwitterコメント全文

2月12日、Twitterに池江さんが書かれたコメント全文は以下になります。

・・・・・・・・・・

応援してくださる皆様、関係者の皆様へご報告があります。

日頃から応援、ご声援を頂きありがとうございます。

この度、体調不良としてオーストラリアから緊急帰国し検査を受けた結果、「白血病」という診断が出ました。私自身、未だに信じられず、混乱している状況です。ですが、しっかり治療すれば完治する病気でもあります。

今後の予定としては、日本選手権の出場を断念せざるを得ません。今は少し休養を取り、治療に専念し、1日でも早く、また、さらに強くなった池江璃花子の姿を見せられるよう頑張っていきたいと思います。これからも温かく見守っていただけるとうれしいです。

池江璃花子

白血病とは?

ミヤネ屋に声出演された、秋津病院の秋津壽男医師は以下のように話していらっしいました。

血液を創る働きに異常が起こるのもので、ほとんどが原因不明のようです。
赤血球が造られないことによる出血(鼻血・歯茎から血)で発見されます。
若い人に多い病気です。

治療方法には

・抗がん剤
・骨髄移植の治療
・新しい方法

などがあり、治療の期間は重症度次第になるようですが、半年で病気の勢いを抑え安定させていく方法をとることが多いようです。

アスリートだから病気になったという関係性はなく、アスリートだから早く気が付いたのではないかとのことです。

復活してアスリートとして活躍している選手が世界にはいます。

とのことです、早く良くなりますように!

白血病の種類について(秋津病院の秋津壽男医師 談)

血液細胞を作っているところの検査を行うようで、骨に針を刺し骨髄の細胞状況の検査をし治療方法を決めるそうです。

抗がん剤治療も持前の体力がある人の方がいいとのこと、体力があれば感染症にも耐えられるようです。

治療にあたるときのポイントとして、急性未熟な細胞を叩きつぶす治療となる、クリーンルーム(空気のきれいな部屋)で治療を進めるそうです。

副作用も含めて治療も辛い、副作用の吐き気を止める吐き気止めなども一昔前よりも治療や薬は向上しているとのことです。

辛い治療かもしれませんが、少しでも痛みがなく回復に向かいますように!

渡辺謙さん、荻原智子さんより励ましのツイッター

岸記念体育会館のLIVEの内容は?(テレビ配信)

体調不良の経緯は?

2018年12月のアメリカ遠征のときは問題なかったものの、アメリカから戻り1月18日のオーストラリアの遠征までは体調不良だったとのことです。

どうも体が重いとのことで、水泳時に水に乗れないなど重さを感じていたのは、貧血などの症状がでていたのでは?という医師の声もあります。

それらを踏まえ、2月12日午後4時より吉田さん、三木さん、上野さんの3人からの記者会見が行われました。

吉田正昭さん:ルネサンス代表取締役
三木次郎さん:ルネサンス池江さん担当コーチ
上野広冶さん:日本水泳連盟

病気発見までの経緯は?

1月18日~2月10日
オーストラリア ゴールドコーストでトレーニングの予定だった

オーストラリアでの練習内容は

1週目ー水中練習、ウエイトトレーニング、などを行った。
2週目ー肩で息する状態になり病院へ行った。

オーストラリアは夏で体も動く状況なはずが、調子が悪いとのことで三木コーチと話合って病院へ行くことに決定したようです。

2月4日
現地の日本病院へ行き血液検査を行い、白血病とはわからなかったものの早く日本に帰った方が良いと判断されました。

2月8日
検査結果がでて早期日本へ帰国、病院へ行き病気発見、治療は医師と相談の上決めていくそうです。

今後の活動に関しては

・直近の日本選手権は欠場
・東京オリンピックに間に合うかの懸念は、医師と相談の上復帰の時期はまた報告

病気に立ち向かう池江さんの様子に対し、
「是非2020年のオリンピック選考会に立てるように温かい目で見守ってほしい」
と上野さん談。

・詳細な診断名は、現在のところ白血病としか言えず、急性か慢性かも言えない。
・現状では治療方法も話せる状況ではない。

今回、いち早く病名も発表したのは池江さん本人の希望だそうです。

 

おわりに

恥ずかしながら今回の報道を受け、初めて存じ上げた池江さんでした。
若いのに病気に立ち向かう姿に涙が止まらなくなりました。
どうぞ1日も早く治癒し元気に水泳ができるようになってほしいです。
心より病気治癒を祈っております。