イトーチェーン 横領 佐藤幸子 逮捕!顔画像や横領罪 なぜバレるのか?情報まとめ

事件
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宮城県の60歳の女が勤務先のスーパーマーケットの銀行口座から約980万円の横領をしたことで、懲役2年の実刑判決となりました。

60歳の女性ということが気になります。

事件の内容をまとめました。

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イトーチェーン横領事件の内容は?

宮城県柴田町に本社があるスーパーマーケットの銀行口座から約980万円を横領した罪に問われている元経理責任者の女の裁判で、仙台地方裁判所は13日、懲役2年の実刑判決を言い渡しました。
判決を受けたのは、宮城県柴田町に本社があるスーパーマーケット「伊藤チェーン」の元経理責任者・佐藤幸子被告(60)です。佐藤被告は2014年から翌年にかけて会社名義の銀行口座からあわせて約984万円を引き出し横領した罪に問われています。仙台地方裁判所で開かれた判決公判で、田郷岡正哲裁判官は「犯行の手口は巧妙で被害額も高額、酌量の余地はない」と指摘。一方で「家族の協力を得ながら弁償する意思を示している」として懲役2年の判決を言い渡しました。

出典:東北放送

事件内容まとめ

・勤務先スーパーで横領、約980万円
・元経理責任者の60歳の女性
・2014年~2015年に犯行を行う
・スーパーマーケットは「伊藤チェーン」

容疑者プロフィール

名前:佐藤幸子(さとう さちこ)
性別:女性
年齢:60歳
在住:宮城県
職業:伊藤チェーンの元経理責任者

顔画像はこちらです。

スーパーマーケット・イトーチェーンの場所は?

伊藤チェーンの本部で事件は起こりました。

住所:宮城県柴田郡柴田町槻木白幡2丁目7−20

 

イトーチェーンとは?

食料品を中心としたスーパーマーケットとして宮城県内に9店舗あります。
場所は、仙台市、岩沼市、柴田町、角田市、名取市にあり、地域の消費者の生活に欠かせない生鮮食品を中心に取り扱っています。

イトーチェーンは、取扱商品の「安さ、新鮮さ、質の良さ」を追求するだけではなく、その中からお客様が求めるニーズは何か、またどうしたらその期待に応えられるかの追求されているそうで、生活者に近いスーパーであることが伺えます。

会社概要はこちらになります。

横領罪について、そしてなぜバレるのか?

横領罪とは、刑法252条1項
「自己の占有する他人の物を横領した者は、五年以下の懲役に処する。」

とされており、

業務上の横領は、刑法253条
「業務上自己の占有する他人の物を横領した者は、十年以下の懲役に処する。」と、通常の横領よりも罪が重いです。

横領は、はじめおそるおそる少額から横領していても、バレないともう1回、さらにもう1回と繰り返し金額も徐々に上がっていくようです。

横領したお金は、借金の返済やギャンブル、飲食などの遊興費などに使うようで、まさにあぶく銭だから簡単に使ってしまうのだと思います。

容疑者1人が管理をしていると横領もバレにくいようですが、担当替えや別の人の目が入ることでバレるようです。

おわりに

60歳の女性がなんて大胆な!!と思いましたが、簡単にお金を手に入れることができてしまうとクセになってしまうものかもしれません。

しかし犯罪はいけません。

スーパーは利益率も低く大きく儲かる商売でもありません。
地域貢献の意味も大きく皆がまじめに働いている場所でもあります。

このようなことがないよう、1人に全てを任せすぎないことを管理上考える必要があるかもしれません。