小学生 母親 刺す!場所や理由は?未成年の刑罰とは?=沖縄県糸満市

事件
スポンサーリンク

2月11日午後11時半すぎ、小学生の女の子が40代の母親の首を刺すという事件が沖縄本島で起こりました。

小学生が母親をというショッキングなニュースに動揺してしまいます。

一体何があったのでしょうか、

事件のあった場所や理由、小学生の刑罰についてなど事件の内容をまとめました。

スポンサーリンク

小学生母親を刺した事件の内容は?

11日夜、沖縄本島南部で40代の母親が小学生の娘に刺されたとして病院に運ばれ、警察は娘が「包丁で刺した」と話していることなどから児童相談所に通告しました。
警察によりますと、母親は意識はあるということです。

警察によりますと、11日午後11時半すぎ、沖縄本島南部の住宅で、この家に住む40代の母親が、小学生の娘に首を刺されたと同居する家族から消防に通報がありました。

母親の首には複数の傷があり血を流していて、病院に運ばれましたが、意識はあるということです。

警察が、娘に事情を聞いたところ「包丁で母親を刺した」と話しているということです。

法律の規定で、14歳未満は刑事責任を問われず警察は、娘を児童相談所に通告し、今後、児童相談所がいきさつなどを詳しく調べることにしています。

出典:NHK NEWS WEB

事件の内容まとめ

・事件発生時間ー午後11時半すぎ
・娘が母親の首を刺す
・母親の首に複数のキズ、意識はある
・娘は「包丁で刺した」と話している
・消防に通報したのは同居している家族(女児の祖母)

追記:母親がうたた寝し無防備なところに刃渡り18cmの刃物で首や右手首を刺したようです。

 

加害者プロフィール

名前:不明
年齢:小学校高学年
性別:女児
在住:沖縄本島南部 糸満市
容疑:14歳未満のため刑事責任を問われず対応は児童相談所

少年法により、氏名、年齢、職業、住居、容ぼう等によりその者が当該事件の本人であることを推知することができるような記事又は写真を新聞紙その他の出版物に掲載してはならない。という法律がありますので、これ以上の詳細は報道されないと思われます。

 

被害者プロフィール

名前:不明
年齢:40代
性別:女性
在住:沖縄本島南部
関係:加害者の母親

小学生母親を刺した事件の場所は?

沖縄本島南部、糸満市はこちらになります。

小学生の刑罰は?

刑事責任は法律を犯した者に対し国より懲罰が与えられる責任のことで、現在の対象年齢は14歳以上となっています。

今回の場合、小学校高学年ですから最大でも12歳のため刑事責任には問われません。
しかし、少年法の適応はされます。
年齢がはっきりしないため言い切れませんが、少年院への送致はあり得ます。

少年院へはおよそ12歳から26歳までが入所する施設です。
未成年の場合、家庭裁判所で少年審判が行われます。

審判の結果により、少年院で生活しながら更生が行われることになります。

年齢少年法適応少年院送致刑事責任刑事裁判コメント
0 – 10歳×××刑事責任年齢に達していないため、刑罰は受けない。
11 – 13歳××刑事責任年齢に達していないため、刑罰は受けない。原則として少年院送致処分を受けないが、11歳は「おおむね12歳以上」に含まれ送致される可能性がある。
14、15歳家庭裁判所は禁錮以上の罪につき「刑事処分が相当」と判断した少年を検察官に送致(逆送)することができる。
死刑→無期刑無期刑→20年以下の有期刑に減刑
16、17歳家庭裁判所は禁錮以上の罪につき「刑事処分が相当」と判断した少年を検察官に送致(逆送)することができる。被害者が死亡した故意犯については原則として送致する。
死刑→無期刑、無期刑→20年以下の有期刑に減刑
18、19歳家庭裁判所は禁錮以上の罪につき「刑事処分が相当」と判断した少年を検察官に送致(逆送)することができる。被害者が死亡した故意犯については原則として送致する。成人と同じ刑罰

出典:Wikipedia

小学生女児が母親を刺した理由は?

今回の報道は、女児が母親との間にトラブルがあったとのことで詳細は現在調査中のようです。

犯行の行われたのは午後11時半ごろと、小学生は寝るべき時間に発生しています。
犯行時間からは、「早く寝なさい!」などの注意があり、いつも色々言われていることに腹を立てたのではなかろうかと思いました。

考えられることは

・母親がいつも口うるさく鬱積した何かがあった
・精神状態がおかしかった

と思われます。

虐待からの反逆か?という予測も考えられなくもないですが、年齢的に母親の愛情が欲しい時期だと思われるため、虐待をされていても我慢をする傾向に走るのと考えると母娘関係は対等であったのではないか?と思われます。

真相の報道を待ちたいところです。

おわりに

子殺しは親殺しより多く、親の精神的な気持ちのぐらつきや弱さが、弱い子どもに向かい発生します。
しかし、親殺しをするには小学生はまだ早いと思います。
少女自身の状態や理由も知りたいですし、きちんとしたケアが必要かと感じます。

母親の意識があることが今回の救いです。