井脇義孝 顔画像は?児童売春疑いのきっかけ サイバーパトロールとは?

事件
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家庭裁判所に勤務する49歳の男が、15愛の女子中学生にお金を渡しわいせつな行為をしたとして、児童売春の疑いで逮捕されました。

男は、女子中学生とホテルに行ったもののわいせつな行為もせず、お金を渡してもいない、と話しているようです。

ホテルに行った意味がわかりせん。

この事件は警察のサイバーパトロールで発覚したようです。

事件の内容とサイバーパトロールについてまとめました。

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家裁事務官わいせつ事件の内容は?

福岡家庭裁判所の49歳の事務官が、15歳の女子中学生に現金を渡してわいせつな行為をしたとして、児童買春の疑いで逮捕されました。警察によりますと、事務官は容疑を否認しているということです。
逮捕されたのは、福岡家庭裁判所の事務官で、粕屋町の井脇義孝容疑者(49)です。
警察の調べによりますと、井脇事務官は去年9月、福岡市中央区のホテルで15歳の女子中学生に現金数万円を渡してわいせつな行為をしたとして、児童買春の疑いが持たれています。
インターネット上の情報から犯罪の端緒をつかむ、警察のサイバーパトロールで事件が発覚し、井脇事務官と女子中学生はSNSを通じて知り合ったということです。
警察の調べに対し、井脇事務官は「事実とは違います。ホテルには行ったが、わいせつな行為はしていないしお金もあげていない」と供述し、容疑を否認しているということです。
警察は、詳しいいきさつを調べています。

出典:NHK

事件の内容まとめ

・2018年9月、男はSNSで知り合った15歳の女子中学生とホテルに行った
・警察のサイバーパトロールで事件が発覚

男は

「事実とは違います。ホテルには行ったが、わいせつな行為はしていないしお金もあげていない」

と話しているようです。

容疑者プロフィール

名前:井脇義孝(いわき よしたか)
年齢:49歳
在住:福岡件粕屋町
職業:福岡家庭裁判所の事務官
顔画像:Facebook、Twitterと確認をしましたが本人特定なりませんでした。公表され確認がとれましたらこちらにも記載を致します。

被害者プロフィール

名前:不明
年齢:15歳中学生
在住:不明

家裁事務官わいせつ事件の場所は?

福岡市中央区のホテルでわいせつ行為が行われた疑いがあります。
福岡市中央区は繁華街でラブホテルだけで30軒あることがわかりました。

この内のいずれかかもしれません。

警察のサイバーパトロールとは?

サイバー犯罪を減らすために、定期的にサイバー空間のパトロールをして検挙をしてるものです。
警視庁では「警視庁サイバー犯罪対策プロジェクト」を発足し減らす取組みをしています。

サイバー犯罪の内容はとして大きく3つに分けられます。

・不正アクセス禁止法違反
・コンピュータ・電磁的記録対象犯罪
・ネットワーク利用犯罪

今回の事件のようなSNSを使って未成年と出会いわいせつ行為をした、といった犯罪は、

ネットワーク利用犯罪に含まれています。

ネットワーク犯罪の中でも多い順番にはこちらのようになります。

1,児童売春・児童ポルノ法違反(児童ポルノ)

2,青少年保護育成条例違反
(青少年の深夜外出などの禁止)

3,わいせつ物領布等

4.児童売春・児童ポルノ法違反(児童売春)←今回こちらです。

下の表は、平成30年度のサイバー犯罪検挙率の表です。
未成年へのわいせつ関連の事件が多いことがわかります。

出典:平成30年上半期におけるサイバー空間をめぐる情勢について

警視庁サイバー犯罪対策プロジェクト」にはホームページがあります。

サイバー犯罪に合わないための防止策や相談窓口などもありますので確認するのもよいかもしれません。

おわりに

わいせつ事件がサイバーパトロールで発覚してると知り、わいせつ事件がどうやってバレているのか?という謎が解けました。

未成年とコッソリ知り合いたいと思ってもそうはいきませんね。

そして、SNSを使った大人との出会いもバレていると思った方がよさそうです・・・。