実原祐実(じつはらゆみ)顔画像 乳児死体遺棄で逮捕!里親 養子縁組など方法はなかったか?

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2019年1月22日

生後1ヶ月から2ヶ月の女の赤ちゃんを自宅のクローゼットにて

遺棄した24歳の女が逮捕されました。

死なずに済ませる方法はなかったのでしょうか?

事件の内容をまとめました。

 

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乳児死体遺棄事件の内容

 

生後1カ月から2カ月の女の赤ちゃんの遺体を自宅に放置していた、24歳の母親が逮捕された。

逮捕された実原祐実容疑者(24)は、自分が産んだ生後1カ月から2カ月の女の赤ちゃんの遺体をビニール袋に入れて、自宅のクローゼットに放置していた死体遺棄の疑いが持たれている。

実原容疑者は、「子どもを育てる自信がなかった」と容疑を認めている。

実原容疑者は、殺害をほのめかすような供述もしていて、警視庁は、赤ちゃんが亡くなった経緯をくわしく調べている。

出典:Yahooニュース

 

実原祐実のプロフィールは?

 

名前:実原祐実(じつはらゆみ)

年齢:24歳

自宅住所:東京都豊島区東池袋

職業:アルバイト

容疑:死体遺棄

 

顔画像はこちらです。

年齢より老けて見えるのは私だけでしょうか。

 

犯行の理由は?

 

追記:2月8日、実原は妊娠に気がついた9月には中絶もできない時期に入っており赤ちゃんが産まれたら殺害すると決めていたようです。

 

実原被告は

「子供を育てる自信がなかった」

と供述しているようですが

そもそも

・育てられない子供をなぜ妊娠したのか?

・妊娠中に育てられないことに気づき中絶を考えなかったのか?

・妊娠に気づくのが遅く産み月になってしまったのか?

・産んだあとに、やっぱり育てられないと気がついたのか?

妊娠から出産までの間になんとかできなかったのか。

出産後にも対応ができなかったのかと思うと残念でなりません。

また、相手の男性が誰かわからない状態だったようで

産んでも育てる気持ちがなかったとも思います。

自宅で1人で産み、クローゼットに遺棄したのでしょうか?

毎日、夢に出てきたりしなかったのでしょうか?

疑問がつのります。

 

24歳は大人ですし

周りや役所に相談へ行くこともできたはずです。

予想外の出来事にも対応できたのではないかと思います。

 

望まない出産をした場合は?

 

望まない妊娠をしないようにすることは

女性が自由に生きる上で大切なことと考えます。

しかし、不幸にも妊娠し中絶もできなかった場合は

里親制度養子縁組制度もありますから

妊娠中に役所や病院などに相談をして正しい手続きを行えば

子供はきちんとした環境の中で成長することができます。

 

 

実原被告も、

お腹に宿った子供を本当は育てたかったかもしれません。

経済状況や父親がわからないことなど

他人に相談すると非難されることが怖くて

誰にも言えずにいたかもしれません。

望まない妊娠をしない教育も大事ですが

公的援助について、不測の事態の対応についてなど

知識が少しでもあればよい対応ができたかと思います。

学校教育でもその辺りの教育をして欲しいものです。

 

ネットの声は?

 

もし父親が知らずにいるのならばぜひ我が子の存在をDNAなどで調査してほしい
それこそ父親の権利というものだろう

 

なら産まない方がよかったと思う。

 

育てる自信が無かったのに
何故避妊しなかったの??
亡くなった赤ちゃんが可哀想。

 

別の記事で、父親は
わからないって言ってたけど
それほど無茶苦茶な生活してたんだろうね。
子どもは何も悪くないのに。

引用:Yahooニュース

乳児が亡くなる事件は、誰もが悲しくなり怒りもでています。

 

おわりに

 

乳児遺棄事件は今までも数多く発生しています。

殺されてしまった乳児がかわいそうではありますが、容疑者も無知すぎていたたまれない気持ちになります。

今後このようなことが起こらないように祈ります。