改元詐欺逮捕!岡田真和 顔画像(未遂)!改元詐欺の実例まとめ!

事件
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改元に伴い、書類の変更が必要だなどと言ってキャッシュカードをだましとろうとする改元詐欺(未遂)で男が逮捕されました。

事件の内容と、改元詐欺についてまとめました。

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改元詐欺未遂事件の内容は?

「改元に伴い書類の変更が必要だ」などとうそをつき、キャッシュカードをだまし取ろうとしたとして、不動産会社役員の男が逮捕されました。男は逮捕前、JNNの取材に関与を否定していました。

(中略)

詐欺未遂の疑いで逮捕されたのは、東京・豊島区に住む不動産会社役員の岡田真和容疑者(44)です。

岡田容疑者は今年1月、横浜市の73歳の女性宛に手紙を送りつけ、
「改元による銀行法改正に伴い、個人情報が書かれた書類の変更や新規作成が必要」
などとうそをついて、暗証番号を記入させた書類とともにキャッシュカードを送らせ、だまし取ろうとした疑いが持たれています。

逮捕前、岡田容疑者はJNNの取材に対し、関与を否定していました。
「(Q.改元詐欺の返送先住所に使われているが?)非常に迷惑していますね。
(Q.犯人グループに対しては?)もう、早いところ捕まえていただきたいですね」
(JNNの取材に応じる岡田真和容疑者)

警察によりますと、手紙を送りつけられた女性は8年前に亡くなっていて、
女性の夫がキャッシュカードを入れずに送り返し、被害にあわずに済んだということです。

今年1月には横浜市内で改元をめぐる同様の詐欺未遂事件が9件発生していて、警察は関連があるか慎重に調べを進める方針です。(07日09:51)

出典:TBSNEWS

事件の内容まとめ

・「改元による銀行法改正に伴い、個人情報が書かれた書類の変更や新規作成が必要」
と、暗証番号を記入させた書類とともにキャッシュカードを送らせ騙しとろうとした

・送り先は亡くなった妻宛だったため、キャッシュカードの返送をせずに済んだ

男は取材に対ししらばっくれている辺り、頭にきますね。

容疑者プロフィール

顔画像はこちらです、取材に愛想よく対応しています。

名前:岡田真和
年齢:44歳
職業:不動産会社役員
在住:東京都豊島区

Facebookのアカウントはありませんでした。

一見すると詐欺師には見えず、普通の人に見えるんですよね。
いかにも怪しいという風貌でもないところが怖いですね。

改元詐欺の手口とは?

元号が変わることで、キャッシュカードが変わると謳い、暗証番号を書かせた紙とキャッシュカードの返送を依頼する手口が多いです。

他にはアプリのダウンロードを促しアドレスなどを盗まれることや、

改元詐欺ではないですが、便乗商法として天皇皇后両陛下の写真集や記念冊子、掛け軸、仏像なども通常より安くなっていると言い売りつけるケースもあります。

詐欺は流行に敏感で、封書などは特に高齢者は中身を確認してしまいますし、
真面目な人はキャッシュカードと共に暗証番号を送り返すなどしてしまいがちです。

ケース1
全国銀行協会(実在)の名前で「改元で銀行法が改正される」という通知が封書で届きます。
「元号の改元による銀行法改正について」と題する資料を同封され、取引金融機関、口座番号、暗証番号等を記載させ、古いキャッシュカードと共に返送を促します
ケース2
全国銀行協会(実在)の名前で電話がきます。
「口座番号、暗証番号を教えてください。年号が変わるので、
キャッシュカードが使えなくなります。
職員が取りに行きますので、古いカードを渡してください」
などと言われ、実際に渡してしまいます。
ケース3(便乗商法)
天皇皇后両陛下の写真集だとか記念冊子、掛け軸、仏像といった便乗商法も盛んで、本来8万円を3万8000円でお分けしますなどというものもあります。
ケース4(情報)
「スマホのアプリが新元号に対応してません。このアプリをダウンロードして」
などと促しアドレスなどを取得されてしまうものもあります。

少しでも不審に思ったら、

警察
(全国共通の短縮ダイヤル「#9110」、最寄りの警察本部・警察署)

金融庁金融サービス利用者相談室
(0570-016811(IP電話からは03-5251-6811))

に情報提供・相談をお願いいたします。

おわりに

詐欺には気をつけましょう。

とっても上手に詐欺師は騙してきますから

自分は大丈夫、と過信しない方が良いですね。