柏木孝之 顔画像は?阪神高速逆走 酒気帯び 酷い現場!逆走はなぜ発生する?

事件
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2月17日、午前6時過ぎごろ、酒気帯び運転で阪神高速道路を逆走し乗用車と正面衝突した男が逮捕されました。

男は36歳、逆走といえば高齢者と思いがちですが、その年齢で酒を飲んでいたとはいえ逆走するとはよっぽど酔っていたと思われます。

事件の内容やなぜ逆走してしまうのか?などをまとめました。

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阪神高速道路酒気帯び逆走事件の内容は?

 17日朝早く、大阪市中央区の阪神高速道路で逆走する乗用車が車と正面衝突し、4人が軽傷です。警察は、逆走車を運転していた男を酒気帯びなどの疑いで逮捕しました。

酒気帯び運転などの疑いで逮捕されたのは、大阪市福島区の会社員・柏木孝之容疑者(36)です。警察によりますと、柏木容疑者は午前6時すぎ、中央区の阪神高速大阪港線を逆走し、58歳の男性が運転する乗用車と正面衝突した疑いがもたれています。衝突された車に乗っていた男女4人が足を打撲するなどの軽傷です。

柏木容疑者は16日夜に酒を飲んでいたと話していて、柏木容疑者の呼気から基準値を超えるアルコールが検出されました。調べに対し、柏木容疑者は容疑を認めていて、警察は事故の詳しい原因について調べています。

出典:MBS

事件の内容まとめ

・酒気帯びで阪神高速道路を逆走
・対向する乗用車と正面衝突
・衝突された車に乗っていた人は4人いて足の打撲などの軽傷
・男からは基準値を超えるアルコールが検出された

容疑者プロフィール

名前:柏木孝之(かしわぎ たかゆき)
年齢:36歳
職業:会社員
在住:大阪市福島区
容疑:自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致傷)と道路交通法違反(酒気帯び)
Facebookは同性同名の方も多く本人特定とは至りませんでした。
確認の結果を記載します。→Facebook

また顔画像の公表などがありましたらこちらにも記載致します。

阪神高速道路酒気帯び逆走事件の場所は?

事故が発生したのは阪神高速道路の大阪港線、船場中央付近とのことで、
地図を左右に横切る道路の中央付近のようです。

事故の状況はこちらになります。

車が酷く破損しています。

高速道路の逆走とは?

逆走はIC入り口や料金所付近で起こりやすいようです。

出典:ドラぷら

①目的の出口を通過してしまい入口車線を逆走

②目的の出口を通過してしまい本線上でUターン

③目的の出口をまちがえてUターン

④料金所を通過後、出口車線を逆走

⑤行先をまちがえ本線を逆走

⑥ 一般道から料金所出口に進入し逆走

逆走は死亡事故は一般的な交通事故の40倍です。

今回の容疑者は酔って判断力が低下していたため逆走してしまったと考えられますが、高齢者の逆走などは周りの標識などが見えてないために発生しているようです。

高速の運転は一般道を走るときよりも注意が必要です。

ネットの声は?

相手の方は気の毒だけど命に関わらなくて良かった!こんなの殺人未遂と一緒やで!

 

ありえん

危険運転適用。

 

30代の逆走ですね。
マスコミ等の影響で、逆走=高齢者とする人が多いいが、統計で最も多い逆走の年代は今回の事故と同じ30代です。
飲酒とはいえ、阪神高速を逆走とは。
自動車免許は一生取れないようにして欲しいものです。

36才で入口を間違えて逆走ってことは、殆どアルコールが抜けないまま運転してたってこと?
しかし、これだけ飲酒運転が厳罰化されても無くならないって、次はどんな対策を取れば良いんだろうね。

自動車のメーカーは 自動運転の開発に躍起になってるが、それよりも運転手からアルコール反応が出たらエンジンがかからない車を開発してほしい。もはや人間の自覚に頼るのは無理だから。飲酒運転による事故をなくすために、早急にしてほしい。

飲酒運転する人の気持ちが解らない!
どのくらいの時間が経っていたかは解らないので飲酒運転の自覚があったかは判断できないが、飲酒運転をして事故を起こした事実は変わらない。今回は軽傷だったのが不幸中の幸いかもしれないが、飲酒運転の罰則はもっと厳しくすべきだと思う。少なくても今後一生免許は交付されないくらいの罰則はほしいと思う。

 

飲酒運転、煽り運転、運転に関わる暴行などを行ったもの、理性に劣る存在、すぐに怒り、感情の抑制のできない性格が運転に向かない者は永久免許取得資格を剥奪にすべき。

自動車は正しく運転しなければ、恐るべき凶器になります。命を奪います。

運転は特別に認められた人”のみ”に許可すべき。
欠陥のあるもの、不適格なものに免許を与えるべきではない。

出典:MBS

おわりに

今回の逆走事件は、ネット上で意見も多く危険運転を激しく戒める声が多かったです。

車は殺人兵器になりますから、乗りこなせる人にしか免許を発行しない等対策強化も必要かもしれません。

今回はけが等で済み不幸中の幸いとなったことだけが救われた事件でした。