キム・ヨナ 3456 楽曲 隠れた意味と歴史は?登用の理由と本当の狙いは?

芸能
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出典:https://www.sankei.com/photo/daily/news/161121/dly1611210024-n1.html

フィギュアスケートのクイーン、キム・ヨナさんが歌う韓国の楽曲「3456」。

ここ最近の韓国からのレーザー照射問題、従軍慰安婦問題、「盗人だけだけしい!」発言など、日本に敵意むき出しの韓国が一体どんな意味をこめて、「3456」をキムさんに歌わせるのか?

とっても気になったので、キム・ヨナさんは韓国人にとってどんな存在なのか?
そして歌の意味の歴史を調べてみました。

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楽曲「3456」発表の内容は?

歌手ハ・ヒョヌ(GUCKKASTEN)や“フィギュアクイーン”キム・ヨナらが参加した日本統治時代の「三・一独立運動」および「大韓民国臨時政府」発足100年を記念する楽曲が19日、発表される。
昨年、「三・一独立運動」および「大韓民国臨時政府」樹立100周年推進委員会が大統領直属で発足された。

楽曲タイトルは「3456」。三・一独立運動の3、1960年の4・19民主革命(四月革命)の4、80年の「5・18民主化運動」(光州事件)の5、87年の「6・10抗争」(6月民主抗争)の6から取られたということだ。

アルバムは「記憶と記念」、「発展と省察」、「未来と希望」3種類のキーワードをもとに国民が音楽で大韓民国100年の歴史を賛えられるよう制作された。

出典:Wowkorea

内容まとめ

楽曲は2月19日に発表されました。

日本統一時代の「3・1独立運動」と「大韓民国臨時政府」樹立100周年を記念された楽曲です。
楽曲3456の数字にはそれぞれ意味があり

3  三・一独立運動(1919年3月1日)
4  四月革命(1960年4月19日の民主革命)
5  光州事件(1980年5月8日民主化運動)
6  民主抗争(1987年6月10日)

アルバムのコンセプトは、大韓民国100年の歴史をたたえる、というもの。
アルバムのキーワードは3種類でこちらになります。

・記憶と記念
・発展と省察
・未来と希望

3456のそれぞれの事件を見ていく前に、まずはキム・ヨナさんについてご紹介します。

キム・ヨナさんプロフィール

名前:金妍兒(キム・ヨナ)
国籍:韓国
生年月日:1990年9月5日(28歳)
出生地:韓国京畿道富川市
身長:164 cm
体重:47 kg

キム・ヨナさんは元フィギュアスケート選手(女子シングル)です。

2010年 バンクーバーオリンピックでは金メダリスト
2009年 2013年世界選手権優勝。
2014年 ソチオリンピック銀メダリスト
2014年2月20日 ソチオリンピックを最後に引退

家族は両親と3歳上の姉がいます。
2010年4月に設立された母親パク・ミヒが代表取締役を務めるマネジメント会社
「オール・ザッツ・スポーツ (AT SPORTS)」に所属しスケートをします。
カトリック教徒で、ステラという洗礼名を持っているようです。

5歳でスケートを始め、7歳の時にコーチから才能があると言われ本格的にスケートを始めたようです。
裕福とはいえない家庭で育ったようですが、両親は費用を惜しまずアメリカなどにスケート留学させています。
母親は運転手兼マッサージ師兼鬼コーチ兼英語の教師として、一日16時間練習に付き添ったそうです。

出典:Wikipedia

その後、多くの大会で活躍し2014年のソチオリンピックを最後に引退。

引退後、整形をしたようで美しく変身。
その美貌を活かしプロスケーターの仕事をしながら、スポーツブランド「new balance」の専属モデルを務めたり、テレビCMなどと活躍をしています。

2018年に開催された平昌オリンピックでは宣伝大使になり、開会式で聖火を点火したことでも話題になりました。

韓国では、国民の妹として好感度も高いようで老若男女に愛されているようです。

韓国人のアイコンのようなキム・ヨナさんだから、歌手としての活動記録なさそうなものの今回の楽曲の歌手として抜擢されたのでしょう。

そして、3456それぞれの事件を見ていきます。

3の三・一独立運動とは?

・三・一独立運動は1919年に起きた、朝鮮半島における独立運動。

・運動の背景には第一次世界大戦後のナショナリズムの高まりがあり直接のきっかけは高宗の葬儀。

・独立運動は「独立万歳」を叫ぶデモが多かったため別名「万歳事件」と呼ばれる。

・この運動の結果、日本政府は朝鮮の統治をハード路線(武断政治)からソフト路線(文治政治)に転換。

・大正デモクラシーの担い手吉野作造や石橋湛山は三・一独立運動を支持ないし理解を示した

現在、3月1日は韓国の大きな祝日。

出典:日本史事典com

日本からの独立を記念する日として、韓国では3月1日を大切な日と捉えています。

日本は韓国を侵略し陵辱したように伝えられていますが、それ以前の韓国(朝鮮)は国家的な破産状態にあり、それを助けるために統治をしていたという記録もあります。

侵略と統治は大きく違います。
歴史は常に都合よく書き換えられ伝えられている実例かと思います。

4の四月革命とは?

1960年4月に起こった韓国国内での民主化運動になります。

当時の大統領、李承晩の不正選挙に抗議行動を行った学生に呼応して、市民や労働者も一丸となりデモに拡大します。

警察の弾圧は厳しく、全国で死者が186名もでるほどだったようですが大統領は辞任に追い込まれます。

別名、四・一九学生革命ともいわれる李承晩を辞任に追い込んだ民主化運動です。

5の光州事件(こうしゅうじけん)とは?

1980年5月、光州市で起こった大規模な反政府デモに対し、軍隊が出動して多数の死傷者を出した事件のことです。

デモは、前年の朴パク大統領暗殺事件以来の政情混乱の中で布告された全斗煥チヨンドフアン将軍の非常戒厳令に対し、その解除を求めて起きたそうです。

200人以上が死亡・行方不明になったそうです。

6の民主抗争とは?

1987年6月10日からの大統領の直接選挙制改憲を中心とした、民主化を要求するデモを中心とした韓国における民主化運動の名称のことです。

1987年6月10日から「6・29宣言」が発表されるまでの約20日間にわたって繰り広げられています。

この民主抗争の結果、民主化措置を約束する「6・29宣言」を引き出すことに成功したそうです。

3456歴史からのまとめ

3456の歴史から紐解くと、1919年韓国が日本から独立?したときから大きな出来事3回を乗り越えて現在の韓国に至っていることがわかりました。

「過去100年の歴史で、国民は皆、独立と民主主義に対して同じ夢を持って生きてきたと思う」とし「三・一運動および臨時政府樹立100周年が持つ意味を歌で伝えたい」

出典:中央日報

と、作詞をしたハ・ヒョヌさんは話しています。

キム・ヨナさんは
「今後、大韓民国の国民に大小の希望がいつも一緒にありますように」
と国民が一致団結することを望む発言をしています。

なるほどね。とスルーしそうになります。

しかしここからが邪推、ウワサ話です。

本当の狙いは、大統領の支持率向上を狙ったものではないか?という話。

現在の大統領の支持率は、20代で41.5%、30~50代で57.2%と若者の支持率が低い。

支持率を上げるための施策と楽曲発表したのではないか?と。

国民の妹、キム・ヨナさんを登用して歌わせていることや、
K・POPスタイルで、歌詞はあえて抽象的な表現をし聞く人の想像力かき立てるようにしているといったこと。

現在韓国では、半日運動が高まり日本の戦犯企業からの製品購入を減らす条例案を検討中でもあるようです。

日本という共通の敵を作ることで一致団結、支持率UPを望んでいるのか、
それによってのメリットがわかりかねる部分ではあります。

100年も昔の話を持ち出すあたりは恨(ハン)の精神からなのか、その辺りも謎ですが、なんだかモヤッとする話です。

追記:3月1日当日の韓国内の放映がグッデイでされました。
別段反日で荒れる様子もなく祭典は進行したようです。

政権は支持率の低下を経済の立て直しで持ち直したいが難しく、
その代わりに反日を煽っている、と。

そして最近の反日の動きについて、韓国国民はそれほど反日の気持ちはないようで、政府と国民の意識は違うのではないか?という話もでました。
(3月1日放映・グッディより)

ウワサの楽曲3456は?

こちらになります。

コレいいのかな?

歌詞はわかりましたら追記します。