北川武彦 阿具根美絵子 顔画像!音声前後の事実と母親の激白 教育委員会と学校の酷すぎる実態まとめ

事件
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松戸市常磐平第一小学校のいじめ事件の前後について、この事件の問題点が2月18日グッデイ(フジテレビ)の放映でハッキリしました。

グッデイはお母さんへの取材と専門家からの視点も交え何が問題だったのか?
わかりやすく解いてくれています。

今回問題の教頭と女教師も確定しましたので、そちらも合わせてまとめました。

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阿具根美絵子は?

北川武彦(教頭)は?

松戸市常磐平第一小学校事件の経緯は?

今回の事件で辛い思いをしている彼の今までの流れと音声後についてを説明します。

2015年     小学校3年生 転入
2016年     小学校4年生 今回の事件、2日後同じような事が発生しそこから不登校に
2019年     小学校6年生 現在 6年生の担任が家を訪ねてきたが事情を知らない
2019年2月1日  音声を公開
2週間後    松戸市教育委員会が会見

録音されたのは2016年

彼は、日常的にいじめを受けていました。
父親が外人ということでいじめのターゲットににされているのでは?
そう考えていた母親は、
いざというときのためにボイスレコーダーを手渡していました。

録音されている音声は机を倒す音から始まります。
この前のストーリーはこのようだったのです。

この日も彼を教室に入れないという嫌がらせをされ
いじめっ子から殴られました。

そのやり取りの最中、一旦女教師が仲裁に入りいじめは終わりますが、
教室に入った彼に再びいじめっこは殴りかかりました。

そして彼は殴り返しました。

するといじめっ子は机を倒しだし、ここから音声の内容につながります。

そして

家に帰った彼のみぞおちは殴られてあざができていました。
いじめのあと、病院の診察を受け問診票を貰ったそうです。

強くパンチされて3日間痛みが治まらなかったと問診票にも記載がありました。

ご両親は学校へ行きこの件を説明したところ
直接教頭と女教師から謝罪をされたようです。

しかしその2日後、登校したら同じようなことが起こりました。
そこから不登校が始まりました。

登校しないでいたら、ある日教頭がアポなしで訪ねてきたようですが
彼ははおびえてでなかったようです。

それ以前に
校長へもいじめ問題について両親から説明していたにた関わらず

校長からは「家庭での虐待で不登校ではないか?」と
不登校の原因確認の電話が入っていたようです。

しらばっくれた校長の電話に悪意を感じます。

本来ここで学校側は教育委員会に報告する義務があります。

しかし、教育委員会にはいじめ問題が伝わっていなかったことにお母さんは2年半後に気がつきます。

 

この音声の問題点は?

・喧嘩を止めるシーンなのに、女教師がやり返していい、という指導をしている
・教頭が差別的に「ここは日本」と差別的発言
・教頭が「やくざ」とう単語を使うなど脅しのような発言を繰り返す
・子どもの言い分を聞き、気持ちの共感・理解の上での指導がなっていない
・集団リンチのよう
・差別問題は小さな問題ではない(近年、外国のお子さんも多くいる)
・教育の現場とは思えない
・教育者とは思えない
・子どもが担任と教頭からやられたらショックが大きすぎる

お母さんの話は?

「もともとすごい笑顔で優しくて
疲れたなんて行ったことなかった子ども
その子どもが4年生になってどんどん元気がなくなって・・・」

「担任の先生に助けてって
教頭先生にもSOSだしたけど聞いてもらえなくて
今でもキズを抱えています。」

「本当にギリギリだったんです。
もういつ逝っちゃうかわからない状態。
なんのために生きているんだろう。
もう死んじゃいたいなって。」

ベランダから下をのぞきこむような状態で、自殺をしないか子どもを守るのに精一杯で
公開まで2年半の月日を要したそうです。

公開した理由は、6年生の担任が家庭訪問にきたのに不登校の本当の理由を知らず、
みんな分からないままうやむやになって同じ不登校が繰り返されると思い公開に踏み切ったそうです。

「家庭の事情じゃないです。
いじめです。
教師のいじめです。
それで不登校になりました。」

そう訴えるお母さんの言葉が胸に突き刺さりました。

松戸市教育委員会は?

・ただ指導する段階で感情が強すぎた
・担任が羽交い締めについては言及しなかった
・いじめられていることは確認されていない
・不登校の理由は家庭の事情と聞いていた
・男子児童同士のトラブルの指導について、いじめではなくトラブルと発言している
・学校も教育委員会に報告していなかった

独学で勉強してそれなりのスキルは身につけたことに対し松戸市教育委員会は

「A君が家にいるだけでないがんばっているんだな」
「学校だけの教育が全てではない」

などという返答されたようです。

いじめ、不登校については学校から教育委員会に報告する義務があるのに隠蔽していたようで
これは校長が処分対象になる恐れがあるから報告しなかったのではないか、ということです。

去年秋、民政委員にも事情説明をしたのに教育委員会へは話をされていなかったようです。

グッデイでの意見は?

・これは日常茶飯事の出来事なのか?
・これは特殊な事件と思いたい
・小学校の中に色々な外国のお子さんが入っている現実に先生達が追いついていないか・・・
・子どもにボイスレコーダーを持たせなければばらない現状って・・・
・この男の子の人生をめちゃくちゃに
・学校に行けない間の教育は?
・子どもの指導を放棄しているし指導とはいえない
・常識では考えられない

様々な意見がでていました。

今後は?

学校側は「この問題を教育委員会に一任している」、と述べ
教育委員会側は「松戸市いじめ防止対策委員会に正式名調査を依頼することを検討してる」

と、どちらも埒のあかない返答になっていることに対し

「今後は弁護士が必要かも」と学校問題にも弁護士の介入が必要ではないか?」

と石川氏(専門家)が仰っていました。

 

おわりに

このような事件はこの学校でたまたま起こっただけ、と思いたいです。

勉強、集団生活を学ぶだけでなく、人間育成にとって大切な時期に大人からキズつけられてしまったこと、同じ大人として申し訳なく感じます。