和須市 自殺 高3男子 !いじめ加害者を知ることが虐め防止につながるのでは?

事件
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2月17日、埼玉県の県立高校3年生の男子生徒が和須市内の運動施設場で自殺しているのが見つかりました。

卒業を間近に亡くなった男子生徒を悼む声がネット上に溢れています。

なぜ、死ななければならなかったのか?

2度といじめによる自殺者をださないためにはどうすれればいいのか?

事件の内容とともにまとめました。

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埼玉県男子生徒自殺の内容は?

今月、埼玉県内で県立高校3年の男子生徒が自殺しているのが見つかり、自宅に同級生からのいじめをうかがわせる遺書が残されていたことが、捜査関係者などへの取材でわかりました。
警察が詳しいいきさつを調べるとともに、県の教育委員会も調査することにしています。

捜査関係者などによりますと、今月17日、加須市の施設の敷地内で県立高校3年の18歳の男子生徒が死亡しているのを通行人が見つけました。
現場の状況などから自殺とみられるということです。
また、男子生徒の自宅には遺書が残されていて、同級生から中傷されるなどいじめを苦にしていたことをうかがわせる内容が書かれていたということで、警察が詳しいいきさつを調べています。
一方、男子生徒が通っていた高校と埼玉県教育委員会も死亡の経緯などについて調査することにしています。

出典:NHK

事件の内容まとめ

・加須市内の運動施設敷地内で高校3年生が死亡しているのが見つかる
・現場状況からは自殺では?と
・自宅に遺書
・遺書の内容は、中傷されるなどのいじめの内容が書かれていた

高校生の通っていた学校と埼玉県教育委員会が死亡の経緯を調べているようです。

通っていた高校は?

ネット上ではさまざまな憶測がとびかっていますが確定はできません。

自殺を踏みとどまれなかったのか?

あと少しで卒業なのになぜ?という声がネット上で多くみられました。

片や、あと少しと思えるのなら悩まない。
自殺するほど追い込まれていたのだから。
そのような声もありました。

視野も広く将来を明るく思い描くことができれば自殺を考えることはありません。
目の前の世界が全ての世界と思いこんでしまうと、頭の中に「死」しか浮かばなくなります。

悩み苦しんでいるときは他の選択肢も浮かびません。

本人が何の要因もなく気持ちが変わることなんてなく、何か方法がないかと考えたり、ネットで検索したり別手段を手に入れられれば良かったかもしれません。

しかし難しかったのでしょう・・・

周りが本人の様子を感じ声をかけてあげられたら良かったかもしれませんが、まさかそこまで悩んでいたとは!というのがよく聞く話です。

自殺で本人の苦しみは終わります。

しかし、家族や友人は、
「なんで言ってくれなかったの?」と自分を責めてしまいます。

残された方には自分を責めてほしくないですし、

何の解決にも時間が戻ってくるわけでもありませんが、思いやりある社会であるよう1人1人が意識しながら生きることが大切なのかな、と思います。

いじめた人の話も聞きたいところです。

・どんな生育環境で、どう生きてきたのか?
・親や兄弟はどんな人格なのか?
・生活レベル(教育レベル)はどうなのか?
・親に適切に愛されて育ったのか?です。

人間には残虐な面が誰の心にもあります。
でも普通はそれを表に出すことなく生きています。

他者をいじめたい、その気持ちの裏側にあるものは一体なんでしょうか?

そこを解決しないといじめはなりません。

ネットの声は?

最近いじめ自殺が、多く見られますね。個人的な意見として、イジメられる事は、イジメられてる本人が、1度悔しさを受けてると思うけど長い人生が、有るんだから堪えて先の楽しい人生の為に自殺を踏みとどまって欲しいです。

人生なんて辛いことが多くて、何故生きなきゃならないのか!?と思いを巡らせ嗚咽する日があったり些細なことに希望を見出したりする。若い時は学校や家族、友人との間で起きた問題が全てのような小さな世界に苦しむと思う。生きていたら良い事があるとか嘘(?)は言えないけど、何が起こるかわからない可能性を考えたら若い人は特に生きていてほしい。ささやかでも面白くて豪快に笑う日が来るかもしれない、愛おしくて想っただけであたたかく幸せを感じる人や趣味や仕事にあうかもしれない、自分の考えや価値観が変わるかもしれない、可能性はある!だから死なないことを選んでほしいです。

虐めで命を落とす事件は、場所が学校であろうと警察が介入して踏み込むべき。加害者が未成年であろうと、名前と顔を出すべき。これぐらいはしないと、こういう悲劇は無くならない。

本当に残念です。いじめを受けていたのであれば、自殺なんてせず、自宅に引きこもるという手段もできたはずなのに、それほど追い詰められていたのでしょうか。 いじめをした人間がいるのであれば、裁きを受けるべきだと思いますので、至急第三者委員会を設置し、全貌を明らかにするべきだと思います。

死なないでほしかった。死ななければ良いことも楽しいこともあった。18才。多感な年だけど、もう成人の世界にあと一歩。この先、いじめなんか気にしないで生きていく術はある。大人の世界にもいじめはある。でも、逃げ道も、楽しいこともあるんです。死んだらおわり。皆死ななければ良いことも楽しいこともあること、信じて!

おわりに

2度とこのような悲しいことが起こりませんように。

亡くなった高校生のご冥福をお祈りいたします。