釧路市 自称建設業39歳 コンビニにて呼気検査拒否で逮捕!酒気帯び運転の基準とは?

事件
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2019年1月15日午後1時30分ごろ

釧路市の自称建設業39歳の男

体内アルコール調査の呼気検査を拒否したとして

逮捕されたようです。

事件の内容と呼気検査を拒否することについてをまとめました。

 

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事件の内容

 

飲酒運転の恐れがあり、体内のアルコールの程度を調べるための呼気検査を拒否したとして、北海道釧路市の39歳の男が逮捕されました。

道路交通法違反の現行犯で逮捕されたのは、釧路市の自称建設業の39歳の男です。

男は1月15日午前1時30分ごろ、釧路市興津2丁目のコンビニエンスストア駐車場で、飲酒の有無を調べるための呼気検査を警察から求められたにもかかわらず拒否しました。

当時、この店で発生した万引き事件を警察が調べていたところ、男が車で来店。

同乗していた女性が店に入った時、酒のにおいがすることを不審に思った警察官が、駐車場にいた男に呼気検査に応じるよう求めましたが、男は拒否し車で帰宅しようとしたということです。

その後の調べで、男の呼気からは基準の約3倍のアルコールが検出されました。

調べに対し男は容疑を認めていますが、飲酒運転したことについては否認しているということで、警察がさらに詳しく調べています。

出典:UHB 北海道文化放送

 

同乗の女性から酒のにおいがしたというところで

怪しい、と警察官の感が働いたんですね。

 

逮捕された男のプロフィール

性別:男

年齢:39歳

職業:自称建設業

 

事件の発生した場所は?

釧路市興津2丁目のコンビニエンスストア駐車場

コンビニエンスストアは2軒しかありません。

・セブンイレブン釧路興津2丁目店
・セイコーマート釧路興津店

いずれかでしょう。


 

酒気帯び運転の基準とは?

酒気帯び運転や体内にアルコールのある状態での運転は

重大な違反になります。

体内のアルコール量は吐き出した空気中にどのくらいのアルコールがあるか

測定をして判断をします。

呼気1㍑中のアルコール量が0.15ミリグラム未満の場合は

酒気帯び運転にはなりません。

0.15ミリグラム以上の場合は違反となり、

アルコール量によっても違反の重さが違い、

量が多ければ多いほど重い処分となります。

0.15~0.25ミリグラム  免許の停止

0.25ミリグラム     免許の取消し

0.15ミリグラム以上は全て、3年以下の懲役または50万円以下の罰金

 

強硬に呼気検査を拒否すると、呼気検査拒否罪の現行犯として逮捕されます。

また、暴れたりすると公務執行妨害になることも考えられます。

呼気検査拒否罪は、3か月以下の懲役または50万円以下の罰金が科せられます。

違反点数の加算はありません。

 

 

おわりに

飲んだら乗るな、乗るな飲むな。

相次ぐ飲酒運転を目にする度、なぜ運転してしまうのか?全く理解ができなくなってしまいました。

自分の人生も他人の人生も棒に振ってしまうことになります。

もっと重罪にしないと飲酒運転はなくならないのかもしれません・・・。