マルハニチロ物流センター 大田区 城南島 火事!情報まとめ

火災
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2月12日午後1時30分ごろ、東京大田区の物流センターで火災が発生しています。

8人が救助され1人が心肺停止、2人が亡くなりました。3人が亡くなりました。

火事の内容をまとめました。

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マルハニチロ物流センター火事の内容は?

午後1時30分ころ火災が発生し、2時30分時点にて未だ消化中です。
消防車は44台出動67台が出動し、8人が救助され1人が心肺停止、2人が亡くなりました。

50代の方が2人、年齢不詳の方が1人、計3人が亡くなりました。

途中3人が逃げ遅れましたが救助されました。

内、1人は重体のようです。

マルハニチロ物流センター場所は?

大田区城南島 マルハニチロ物流センター 建物7階部分より火災
住所:東京都大田区城南島6丁目1−4

マルハニチロとは?

水産品、加工品を生産・販売する総合食品会社で、水産食品をメインにそれ以外の食品も製造販売を行っています。

主な販売商品は以下になります。
目にすることや食することも多い、日常的にお世話になっている商品ばかりです。

・冷凍食品
・さばなどの缶詰
・さけなどの瓶詰
・ちくわなど練り物
・フィッシュソーセージ
・親子丼などレトルト食品
・ゼライスんどデザートの素
・DHAなどのサプリメント
・介護食品
・カニ缶詰などのギフト商品
・カップゼリー

今回火事の発生した物流倉庫の内容を調べてみました。

倉庫内には、フローズン・チルド・ドライの3つの温度帯と、水産・畜産・農産・冷凍と幅広い商品の保管や仕分けを行っていたようです。

物流倉庫で火が発生する原因は、冷蔵庫などの電化製品のトラブルがあったのかもしれません。
静電気でも火が発生し、乾燥していますから燃え広がる場合もあります。

物流の取り組みについては下記のようにされているようです。

「(株)マルハニチロ物流」の取り組み

マルハニチログループで保管物流事業を行っている(株)マルハニチロ物流では、フローズン・チルド・ドライの3温度帯に対応し、水産品・畜産品・農産品・冷凍食品など幅広い商品の保管や仕分けを行っています。ISO9001もしくはそれに準じたマネジメント手法を用いて、管理の徹底と業務の標準化を進めており、食品を扱うグループならではの高度な品質管理を施し、客観的かつ透明性の高い品質保証システムを運用しています。また、取扱不注意などによる品質事故の発生未然防止のために、ヒヤリ・ハット管理を強化し、事故の未然予防に努めるとともに、お客さま(荷主)および運送会社さまを対象に「お客様満足度調査」を毎年実施し、推移比較を勘案しながらサービス改善に活用しています。

出典:マルハニチロ

火事のネットの様子は?