宮崎裕介 顔画像?福岡市の不審火4件関与, 放火を繰り返す理由は?

事件
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2018年7月、福岡市中央区でのぼり旗に火をつけた男が逮捕されました。

防犯カメラの捜査から犯人が浮上したようです。

計4件ほどの放火に関係しているようです。

事件の内容をまとめました。

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福岡市中央区放火事件の内容は?

去年、福岡市中央区でのぼり旗に火をつけたとして、24歳の男が逮捕されました。周辺では同じ日に、この他3件の不審火が相次いでいました。
警察によりますと、福岡市城南区の会社員・宮崎裕介容疑者(24)は、去年7月、福岡市中央区平尾のコンビ二駐車場で、のぼり旗に火をつけて燃やした器物損壊の疑いが持たれています。
防犯カメラの捜査などから宮崎容疑者の関与が浮上したということです。
宮崎容疑者は警察の調べに、

「ミスをして上司から怒られ、そのストレス発散のためライターで火をつけた」と容疑を認めています。

この事件と同じ日には周辺の半径500mの範囲で、自動販売機のごみ箱が燃えるなど3件の不審火が相次いでいました。
警察は、これらの連続不審火にも宮崎容疑者が関与したとみて捜査しています。

出典:九州朝日放送

事件の内容まとめ

・福岡市中央区でのぼり旗に火をつけた
・同じ日には周辺の半径500mの範囲の自動販売機のごみ箱が燃えるなど3件の不審火

・福岡市城南区で新築工事中の住宅のネットに火をつけ2017年に逮捕されていた

男は
「ミスをして上司から怒られ、そのストレス発散のためライターで火をつけた」
と話しているようです。

容疑者プロフィール

名前:宮崎裕介
年齢:24歳
職業:会社員
在住:福岡市城南区樋井川
容疑:器物破損の疑い

現在、顔画像は公開されておりません。
Facebookも確認したところ、本人と確定できませんでした。
公表されましたら、こちらにも掲載いたします。

福岡市中央区放火事件の場所は?

こちらのコンビニの入り口付近の旗に火をつけたようです。

自動販売機横のゴミ箱にも火をつけました。

放火はなぜ繰り返す?

放火は繰り返す、という話があります。

気になり調べてみたところ面白い文献がありました。

放火の理由には3つあります。

1、極度の興奮とスリル、自信を喪失した人であれば統制感、自信の回復。

2、破壊したい気持ち(主に青少年)

3、復讐心

放火犯はどうして放火を繰り返すのか?
彼らはどうして火をつけるのか?
放火犯研究学者であるカルバシ博士は、

放火の第1動機として極度の興奮とスリルを挙げる。
日常生活で挫折を味わい、自信を喪失した人であればあるほど放火の爆発的火力を眺めながら経験したことのない“統制感”を味わうようになるというのだ。
つまり自分のつけた火によってその場を牛耳られるという事実が、放火犯に自信を回復させるのだ。

その次に注目する放火の動機は破壊主義(vandalism)だ。
主に非行青少年たちの理由のない反抗行動として理解される。学校や空き地、路地に建てておいた車などが主要目標となる。

3番目放火の動機は復讐心だ。
自分と良くない関係にある人に敵を討つ目的で放火をするのだ。
復讐の対象は個人が大部分だが、公共機関になる場合もある。

出典:中央日報

今回の容疑者の場合は上司に怒られたことで自信をなくし、
放火をしたことで自信を復活させたと見えます。

おわりに

防犯カメラの性能が素晴らしく、犯罪検挙に役立っていることがわかりました。

犯人が捕まり本当に良かったです。