沼津 干物 おすすめは沼津港で干したてが美味しい!上手な焼き方も紹介!

グルメ
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日本一の生産量と品質を誇る沼津のひもの。
湿度も低く風の強い沼津は、干物作りが盛んです。
沼津港を歩いていると店の軒先に干物を干すお店がたくさんあります。
干物といえばアジくらいしか知らなかったのですが、どんな魚でも干せば干物になると沼津港に訪れたことで知りました。

きりん
沼津港でおすすめの干物、そして上手な焼き方もご紹介します。

 

 

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 干物は沼津港で散策しながら干したてを買うのがおすすめ!

干物のイメージってどんなですか?
私は地味でしょっぱくて、ちょっとお年寄りっぽい…
そう思っていましたが、この沼津の干物を食べ「干物っておいしい!なんで今まで嫌煙していたんだろう…。」そう思いました。

沼津港に訪れる方の大半は、海鮮丼・浜焼き・寿司など海の幸を満喫するのが目的かもしれません。
ですが、あちこちで並べられている干物も1度食べてみてほしいんです。

冷凍していない干したての干物は、身がふっくら。
珍しい魚も並んでますから、他では売っていない干物を買うことができます。

ここならば!という素敵なお店をご紹介します。

 

 沼津ひもの製造直売 カネキン露長商店(つゆちょうしょうてん)

住所静岡県沼津市千本港町114ー2
TEL055-962-7773
営業時間10:00~16:00
定休日水曜日(臨時休業あり)
駐車場沼津港周辺の駐車場をご利用ください

朝仕入れた魚を加工し干物にしているお店が、「カネキン」さんです。
こちらは、朝作り・添加物無添加が売り。
冷凍していない作り立ての干物が並んでいます。

うかがったのは、平日の13時過ぎでこの状況、ほとんど売り切れです。

美味しいものはすぐ売れてしまうんですよね。

今回はキンメダイとホッケを買って帰りました。

 

 サスヨ海産市場

住所静岡県沼津市千本港町105ー1
TEL055ー951ー5661
営業時間9:00~17:00
定休日無休
駐車場沼津港周辺の駐車場をご利用ください

こちらの「サスヨ海産市場」さんは沼津港の中で干物の種類が一番多いお店です。

干物以外にも、しらす・乾燥さくらえび・ビン詰めの加工品などお土産にできるものも沢山あり選ぶのに迷ってしまうお店です。
こちらも朝から干物が並んでいます。
地物の魚には駿河湾産などと書かれてますから、地物を選んでほしいと思います。

また、「農林水産大臣賞受賞」のシールの貼られたアジもあります。
シールのないものも十分おいしいのですが、お土産にわかりやすいものを選びたい方はこちらもいいですよね。
庶民的な干物がアップグレードする気がします。

 

伊豆名産のわさびを使った加工品も。

日本で唯一、駿河湾でしか獲れない桜えびを乾燥したものも。

あちこち見比べる時間がないときは、こちらで全てお買い物が終わります。

 

 干物を上手に焼くコツがあります!

干物を上手に焼くにはコツがあります、ちょっとしたコツで焼き上がりに違いがでます。

焼きすぎは身がパサパサしてしまいます。
火の側につきっきりで焼き、干したての生の場合はそのまま、冷凍の場合も凍ったまま焼いてください。

 

魚焼きグリルの場合

1 魚を焼く前には調理器具をよく熱しておきます。
2 魚の身のほうを上にして、中火~強火で焼きます。
3 焼き色がついたらひっくり返して裏の皮面を弱火~強火で焼きます。

※ それぞれ5分前後ですが、魚の大きさと厚みにより変わります。

 

フライパンの場合

1 温めたフライパンにクッキングシートをのせ、皮をしたにしてのせます。
2 中火で焼きはじめ、皮に焦げ目がついて身が白くなったらひっくり返します。
3 同じく中火で焼き、身に焼き目がついたら完成です。

※ それぞれ5分前後ですが、魚の大きさと厚みにより変わります。

 

どちらも簡単に美味しく焼けますが、おすすめは魚焼きグリルです。
ほどよい水分が干物をよりふっくらと仕上げてくれます。

うちで焼いた金目鯛(きんめだい)がこちらです。

20cm超えの大きな干物は贅沢な気分になりますね。

 

 まとめ

干物と言えばしょっぱいもの、そう思っていた私ですが沼津の干物を食べ間違っていたことに気がつきました。
普段から干物を召し上がる方は少ないのかもしれませんが、沼津の干物は身がふっくらとして、程よい塩気で旨味があり美味しいのでぜひ食べてみてほしいです。
たくさんある干物屋さんのどのお店でも配送をしてくれますから、生モノを持って帰りづらい場合など配送をお願いするのも楽でおすすめです。
干物は冷凍保存もできますから、さっと食卓にだすことができ便利でもあります。

是非、試してみてはいかがでしょうか?