乳児院で虐待か(鹿児島乳児院 )?5歳児がわざと悪さをする理由は?

事件
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2月8日午後4時ごろ、乳児院の男性施設長が入所する5歳の男の子を平手打ちしたということで虐待で通報され一時保護されました。

乳児院は家庭に恵まれない乳幼児の生活の場です。

施設長がなぜ平手打ちを?

真実が気になります。

内容をまとめました。

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乳児院施設長虐待事件の内容は?

 鹿児島市の乳児院で施設長が入所する5歳の男の子を「平手打ちした」という通報が児童相談所に寄せられ、児童を一時保護していたことがわかりました。施設長は虐待を否定しています。

乳児院とは様々な事情から家庭で育てることができない乳幼児を預かり育てる施設です。社会福祉法人鶴陽会が運営する鹿児島乳児院には現在20人の子どもが入所しています。

男性施設長によりますと、8日の午後4時頃、入所している5歳の男の子が事務室でシャボン玉液をカーペットの床にわざとこぼしたため、施設長が取り上げました。その際、施設長の手が男の子の体に当たり、男の子はよろけて倒れました。少し泣いたがすぐに泣き止んだといいます。

その後、施設長は「誰がこれやったの?悪いことしたらなんていうの?」と男の子を注意しました。夕食の時間になり保育士が男の子を抱え上げた際、男の子は意地を張るのをやめ、「ごめんなさい。」といって泣いたといいます。

その夜、県内の児童相談所の職員が施設を訪れ、男の子を一時保護しました。「施設長が正座させて平手でたたいた。」という虐待の通報が来たということです。

また、県は虐待の通報にもとづききのう施設に立ち入り調査を行い、職員らに個別で聞き取りを行ったということです。当時、事務室には2~3人の職員がいて施設長は「平手打ちはしていない。他の児童についても虐待をしたことはない。」と主張しています。

出典:KKB

事件の内容まとめ

・5歳の男の子が事務所のカーペットにわざとシャボン玉液をこぼした
・シャボン玉を取り上げたとき体が当たり男の子はよろけ泣いた
・施設長は「誰がこれやったの?悪いことしたらなんていうの?」と注意する
・夕食時、男の子を抱き上げた保育士に「ごめんなさい」と誤った

施設長は
「平手打ちはしていない。他の児童についても虐待をしたことはない。」
と話しているようですが、虐待の通報が児童相談所に入ったようです。

事務所には2~3人の職員がいたようですから目撃した方が通報したかもしれません。

容疑者プロフィール

名前:不明
性別:男性
年齢:不明
在住:不明
職業:乳児院施設長

顔画像は公表されておりません、報道されましたらこちらでも公開いたします。

乳児院施設長虐待事件の場所は?

社会福祉法人鶴陽会が運営する鹿児島乳児院はこちらです。

住所: 鹿児島県鹿児島市山田町2017−1

地図上ではこちらです。

施設長の虐待は日常的だったのか?

施設長は
「平手打ちはしていない。他の児童についても虐待をしたことはない。」
と話しているようですが、今回は通報されたとのことで保育園とは違い外部の目がないため、内部職員の通報と考えられます。

ちょっとやりすぎじゃない?とか言いすぎじゃない?という程度のことは日常的に行われていたのではないでしょうか。

また、児童福祉法では乳児院にも職員数の決まりがこちらのようにあります。

児童福祉法では、乳児院(定員10人未満の乳児院を除く)には、
看護師・保育士・児童指導員の合計数が、
・2歳未満児1.6人につき1人以上
・満2歳以上児2人につき1人以上
・満3歳以上児4人につき1人以上(これらの合計数が7人未満の時は7人以上)
おくように定められています。

ただし、看護師は
・定員10人の場合は2人以上
・10人を超える場合は10人増すごとに1人以上看護師をおくこと
が必須条件となっています。

また、定員20人以下の施設の場合、この数のほか保育士1人以上おく必要があるということも定められています。

出典:保育士就活バンク

一般家庭では、夫婦2人に子1~2人など1対1に近い子育てが行われているケースが多いです。
しかし、乳児院では人数的にそこまでの手厚い保育がむずかしいのが現状です。

だからと言って虐待をしていい言い訳にはなりませんが。

男の子はなぜわざとシャボン玉液をこぼしたのか?

後に抱っこをした保育士に謝っているところから、男の子は明らかに甘えたくて、構ってほしくて、シャボン玉液をこぼしていることがわかります。
5歳ですし、悪いことをしていることを十分理解しています。

悪さをすることででも目にかけてもらいたい、
という思いがあったのではないでしょうか?

小さな頃の愛着問題は、少年期以降の非行や犯罪につながります。

今回、心を許している保育士さんに謝れたことにホッとしました。

ネットの声は?

残念ながらこの方は恫喝が得意な方で沢山の職員が迷惑を被り、職員も退職しています
恐らく、今回の件、事実だと思います
ただ、日常的にこんな事があるのかどうかは判断つきかねます
行政には、しっかり調査していただきたいところです

親に愛されない可哀想な子供たちを愛を持って接して欲しい。施設長になる人なら資格を持っているはず。感情に任せずプロの教育者にならないと。

《正座させて平手打ち》これはダメ。虐待。
4歳から5歳にかけて、ちょっと悪くなる子いるんですけど、根気強く言い聞かせていくうちにだんだん悪い行動や言動が収まってきて、6歳から7歳頃には自分の意見をしっかりともち、正義感の強いいい子になるんですよ。
そんな不安定な時期に、親元離れて過ごす子が荒れない方がおかしいぐらいです。

施設長が虚偽の報告をして否認しているとしたら大変危険な施設と思います。

元職員です。
日常的な虐待などはありませんでしたが、いつかこうなるだろうなとは思っていました。
自分が1番正しいと思い込んだ、色々な面でひどい施設長でしたし、この人が原因で何人も辞めています。自分もそうです。
みんなを恐怖で押し付けていました。
平手打ちと正座は事実みたいですし、自分を守るのに必死なところ….相変わらずだな〜て感じです。
今頃、職員達の口止めに躍起になってるのが目に見えます。

出典:KKB

おわりに

虐待の通報が各地であたりまえになってきました。
家庭、保育園、乳児院、それぞれ子どもを健やかに育てる場です。

少しでも子どもたちにとって幸せな環境で育って欲しいな、と思っております。