さいたま市 印刷会社経営者が酒気帯びでひき逃げ!47歳男性に追われ現行犯逮捕に繋がる!

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2019年1月13日、埼玉県浦和西署で

印刷会社経営の男55歳が

道路を自転車で横断中の女性47歳をはね

現場から逃走し現行犯逮捕されたようです。

逮捕のきっかけとなったのは、

衝突音を聞いた男性47歳が印刷会社経営の男を追いかけたためでした。

勇気のある行動です、詳しくまとめてみました。

 

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酒気帯び運転の経緯について

1月13日 午後3時45分ごろ

さいたま市中央区桜丘2丁目の市道にて

信号機付きのT字路交差点をさいたま市大宮方面から川崎方面へ右折のとき

左方から自転車で横断中の女性をはね、そのまま逃走したようです。

その衝突音を聞いた男性がご自身の車で、

印刷会社経営の男を追いかけ

事故現場から700mほど離れた駐車場で男を確保

110番通報したそうです。

 

駆けつけた警察官の飲酒探知により

呼気1リットルあたり0.15ミリグラムのアルコールが検出されたそうです。

男性は

酒を飲んで運転したことは間違いない。

自転車とぶつかった覚えはない。

と容疑を一部否認しているそうですが・・・

 

女性は頭部打撲などの3週間の怪我を負ったようです。

女性ははねられたさい、自転車から落ち頭などを打ったと考えられますから、

ぶつかったことは分かるはずですし

衝突音もしましたから、しらばっくれていると考えられます。

警察は道交法違反(ひき逃げ)などでも送検するそうです。

 

容疑者のプロフィール

年齢:55歳

職業:印刷会社経営

性別:男性

住所:さいたま市中央区八王子5丁目

 

被害者

年齢:47歳

職業:会社員

性別:女性

被害状況:頭部打撲などで3週間のけが

 

逮捕のきっかけとなった方

年齢:47才

性別:男性

 

右折のときのひき逃げとは?

車が青信号で右折しようとしたときに、

同じく青信号で渡ろうとした自転車とぶつかったと考えられます。

左前方の確認を怠ったための前方不注意と言えそうです。

 

 

事故の現場は?

さいたま市中央区桜丘2丁目の市道

T字路交差点を右折のとき 

 

酒気帯び運転の基準とは?

酒気帯び運転や体内にアルコールのある状態での運転は

重大な違反になります。

体内のアルコール量は吐き出した空気中にどのくらいのアルコールがあるか

測定をして判断をします。

呼気1㍑中のアルコール量が0.15ミリグラム未満の場合は

酒気帯び運転にはなりません。

0.15ミリグラム以上の場合は違反となり、

アルコール量によっても違反の重さが違い、

量が多ければ多いほど重い処分となります。

0.15~0.25ミリグラム  免許の停止

0.25ミリグラム     免許の取消し

0.15ミリグラム以上は全て、3年以下の懲役または50万円以下の罰金

 

おわりに

衝突音を聞き、とっさに犯人を追った男性の判断力の早さと勇気のある行動に驚きを感じました。

検出されたアルコール量も0.15ミリグラムとギリギリ引っかかる量だったことや、事故時刻が午後3時過ぎと昼間から酒を飲んでいたと考えると、そろそろ酒も抜けだろうという考えがあったように感じます。

しかし、自身の勝手な判断は他人を傷付け、自分の人生をも狂わせることとなります。

飲酒運転は絶対にダメ!!です。