鈴木早紀 浜松市長男殺人事件の犯行の理由は子育ての疲れ!疲れの原因と防止策は?

事件
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29日昼ごろ自宅で長男の首をタオルで絞め殺してしまった鈴木早紀の殺人理由が子育ての疲れと分かりました。
長男を殺した後、警察に「子育てに疲れてしまった」と供述したようです。

事件について、子育て疲れについて、防止策はなかったのかをまとめました。

事件の内容をまとめました。

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浜松市長男殺人事件の内容は?

 自宅で長男(3)を殺害しようとしたとして、静岡県警細江署は29日、殺人未遂の疑いで浜松市北区大原町、無職鈴木早紀容疑者(38)を現行犯逮捕した。長男は搬送先の病院で死亡が確認された。同署は容疑を殺人に切り替え、詳しい状況を調べる。

細江署によると、鈴木容疑者は容疑を認めている。同日正午すぎ「子どもを殺してしまった」と自ら110番した。署員が駆け付けると、長男の大貴ちゃんが居間で倒れており、意識がない状態だった。

大貴ちゃんに目立った外傷はなく、同署は遺体を司法解剖して死因の特定を進める方針。

鈴木容疑者方には夫も同居しているが、当時は不在だったという。

出典:Yahooニュース

29日午後、鈴木早紀容疑者は自宅で3歳の長男をタオルで首を締め

「子どもを殺してしまった」と自ら警察へ連絡をしたようです。

長男の大貴ちゃんは居間で倒れており、病院え搬送されましたが午後3時ごろ亡くなったようです。

容疑者プロフィール

名前:鈴木早紀(すずき さき)
年齢:38歳
在住:静岡県浜松市北区大原町
職業:無職
夫:同居しているが当時は不在
家族構成:夫、本人、長男(大貴)、娘の4人暮らし

 

被害者プロフィール

名前:鈴木大貴(すずき だいき)
年齢:3歳
在住:母親と同居

 

鈴木容疑者は35歳のときに大貴ちゃんを出産しました。

浜松長男殺人事件の場所は?

鈴木容疑者の自宅は浜松市北区大原町のこちらです。
この辺りは浜松駅からもほど遠く、移動に車が必要とされるような少し便の悪い場所です。

自宅の写真です。
のどかな田畑も近くにありますし、家を見る限り生活に困っていたようには見えません。


出典:ANN

犯行の理由は?

逮捕された鈴木容疑者がタオルで首を締めてしまった理由は

「子育てに疲れてしまった」

と供述内容通り、疲れ果ててしまったのではないでしょうか。

 

子育て疲れの原因と防止策は?

子育て疲れの原因はいくつも考えられます。

・子どものお世話が辛い
・夫の協力がない
・周囲に手助けしてくれる人がいない
・相談できる相手がいない
・社会から孤立して孤独感を感じる
・自分一人の時間がない
・体力の低下
・将来の不安

など、自分自身のこと子どもについて、家族や友人など周囲との関係性や社会との関係など悩みの内容は多岐にわたります。

1人で母・妻・娘・社会人として何役もこなさなければならないのです。

そのストレスのはけ口や子育てを手伝ってくれる人や共感できる友人がいないことにより、疲れがピークを迎えてしまいます。

自分で自分の疲れを感じ少しでも自分のために時間を作ることができればいいのですが、疲れが溜まってくると気晴らしをしようという気持ちもでず思い詰めてしまいがちです。

夫など家族の人の優しい一言や手助けで気持ちが楽になることもありますから、周りが気がつき声をかけてあげられるといいのですが、今回はそれがなかったからか悲劇が起こったのだと思います。

子育ては社会でするのが理想的です。

ですが現実的にはそのような雰囲気でもなく、社会制度も完璧に整っているとは言えない状況です。
すぐには環境が変わらないのを念頭に、自分の身を自分で助けることを考えることも必要かもしれません。

公共機関のサポートを頼ることや民間サポートでもよいでしょう。

家族や周りとの関係性を良くしておくことも必要かもしれません。

自分の状況を自分で把握し上手に息抜きをすることや手助けをしてもらうことは、子育て中に母親だけでなく現代社会に生きる全ての人にとって大切なことかもしれません。

ネットの声は?

・もちろん手をかけてしまった母親が一番いけないし、子どもが本当にかわいそうだけれど、社会の構造が母親一人に育児を背負わせて居る現状がある中で、責めるだけで子どもが救われるのかというところを考えなくてはいけないのでは。

・日本ほど母親一人に育児の負担が集中する国は珍しいと思う。
特に先進国では。
確かに殺した母親が一番悪い。
でもそれをひたすら責めても何も解決しないと思う。
何故連日我が子を殺してしまうという悲惨なニュースが報じられるのか。
勿論海外でも虐待は有るけど、日本での虐待について根本から考えるべきだと思う。
社会や企業の在り方から。

・こういう事件って他人事だと錯覚しがちだけど。実家が遠方だったり、夫が仕事で不在がちとかで、ワンオペ育児をせざるを得ないお母さんは多いと思う。
育児をしてると、可愛いと思う半面、イライラすることなんて当たり前で、紙一重のスレスレの精神状況になる。お母さんのガス抜きも時には必要だよね。

・この国、確実に根元から壊れ始めてると思う

・私も実家までは4時間かかり知り合いは1人もいなく、主人は単身赴任の中2人の子供を育てました。
自分1人でいっぱいいっぱいになった事は何度もあり、近くの保育園の一時預かりに入れてもらいました。
今は保健婦さんもこまめに家庭訪問されていると思うので、自分1人で背負わないで素直に相談して欲しいです。

・今から思えば、私も一人で育児子育て背負ってました。頼るべき旦那は知らないふり。姑も自分の親も頼れず、精神的負担はMAXに。そして、あるとき振りきれてしまい、精神を病みました。母親だけの子育ては、母親自身が壊れるほど大変な仕事。それを、母親なのにとか母親だこらとかで片付けないでほしいです

・ワンオペだと思ったら隣に実の両親の家があって妹家族が住んでるそうですね。
実の家族でも助けを求めれなかったんでしょうか。
実の家族でも仲悪いとかありますが仲が悪ければ隣に家建てないしねぇ。
3歳は大変ですからね。4歳過ぎるとちょっと楽になる。

出典:Yahooニュース

おわりに

とても残念で悲しい事件です。
大貴ちゃんのご冥福をお祈り申し上げます。