高木凌の顔画像はこちら!2ヶ月長男に暴行は酷い!揺さぶられっこ症候群にも注意は必要!=津島市唐臼町

事件
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2月8日、生後2ヶ月の長男に暴行を加えた男が逮捕されました。

2ヶ月の長男は、命に別状はないものの硬膜下血腫などのけがをしています。

「高い、高い」などをしたようですが2ヶ月の赤ちゃんになぜ?と疑問が募ります。

事件の内容と乳児を揺らすとどうなるか?も合わせてまとめました。

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津島市長男暴行事件の内容は?

生後2か月の長男に暴行を加えケガをさせたとして逮捕された父親。長男を強く揺さぶったりした可能性があることが警察への取材でわかりました。

 愛知県津島市の会社員・高木凌容疑者(23)は2月上旬から6日までの間に、自宅アパートで生後2か月の長男に暴行を加え、頭に硬膜下血腫などのケガをさせた傷害の疑いで8日送検されました。

 高木容疑者は容疑を否認する一方「子どもを『高い高い』はしたことはある」と供述していることなどから警察は頭の硬膜下血腫は首がまだすわっていない長男を強く揺さぶったためできた可能性があるとして捜査しています。

 長男には左腕などにアザ両耳にひっぱったような痕もあり現在入院していますが、命に別条はないということです。

 警察は、高木容疑者が日常的に長男に暴行を加えていなかったか調べています。

出典:東海テレビ

2月の上旬から6日までの間に、自宅のアパートで長男に暴行を加えたようです。

長男は、左腕にあざや両耳をひっぱった跡もありあざも5か所以上あり、現在入院中です。

容疑者プロフィール

名前:高木凌(たかぎ りょう)
年齢:23歳
在住:愛知県津島市唐臼町
職業:会社員
容疑:傷害の疑い

顔画像はこちらです。

今回の事件は母親が通報したのでしょうか?
母親についての報道がなく心配になります。

2ヶ月の乳児は、まだうっすらとしか目も見えておらず寝て起きてとミルクを繰り返す時期です。
一緒に遊ぶという時期ではなく、大人はお世話に徹する頃です。

こんな赤ちゃんに暴行を加えるとは、人間どころか動物とも思えませんね。

津島市長男暴行事件の場所は?

こちらが事件の起こった自宅のアパートになります。

地図上ではこちらになります。

揺さぶられっ子症候群とは?

赤ちゃんに特に注意が必要なことに、揺さぶられっ子症候群があります。

それは、産まれて6ヶ月以内の新生児や乳児の体を揺さぶることで、頭の中などが内出血することを言います。
特に生後4~5ヶ月までは首が座らずグラグラしています。

高い高いはおろか、普通に抱っこをするときも首から頭を支えながら抱かないと、わざとでなくてもけがをする恐れがあります。

乱暴な扱いではけがにつながりますので優しく抱っこする必要があります。

揺さぶられっ子症候群(ゆさぶられっこしょうこうぐん、Shaken Baby Syndrome、SBS)とは、概ね生後6か月以内の新生児や乳児の体を、過度に揺することで発生する内出血などの外傷。児童虐待ともなりうるもので、乳児揺さぶり症候群ないし乳幼児揺さぶられ症候群ともいう。

2010年ごろから、児童虐待による死傷事件に関連して「乳児揺さぶり死」という語も出てきており、社会問題キーワードにも挙がっている。

出典:Wikipedia

おわりに

野田市の虐待死事件以降、虐待に関する動きがスピーディになってきたことを感じます。
今回の件も命があるうちに適切な対応ができ、本当によいことだと思いました。

周囲の動きの早さや厳罰化により、少しでも虐待が減ることを心より祈っています。