トイレタンクに赤ちゃん遺棄(青森県今別町)0歳が1番殺されている事実があります。

事件
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3月1日午前9時50分ごろ、青森県今別町の住宅敷地内のくみ取りトイレのタンクの中であかちゃんの遺体が見つかりました。

赤ちゃんは女の子で生後間もない様子だったようです。

事件の内容をまとめました。

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トイレタンク女児遺棄事件の内容は?

1日午前9時50分ごろ、青森県今別町の住宅敷地内にあるくみ取り式トイレのタンク内で「赤ちゃんの頭のようなものが見える」と、くみ取り作業中の業者が110番した。救急隊員が生後間もない乳児を発見。既に死亡しており、県警は死体遺棄事件とみて、家の住人から事情を聴くなど捜査を始めた。

県警捜査1課によると、遺体は女児で身長50センチくらい。衣服は身につけておらず、へその緒や胎盤がついたままだった。目立った外傷はなかったといい、県警は司法解剖して詳しい死因を調べる。

複数の近所の人によると、この住宅は4人家族。遺体発見時、住人は不在で、業者は依頼を受けてくみ取り作業に来ていた。トイレは普段から住人が使っており、業者が最後にタンク内を清掃したのは今年1月ごろだったという。

近所の70代女性は1日午前10時ごろにサイレンの音を聞き、外に出たという。「救急車やパトカーが来て、見ると規制線が張られていて誰か倒れたのかと思った。近くでこんなことがあるなんてびっくりしている」と心配そうに話した。【岩崎歩】

出典:毎日新聞

事件の内容まとめ

・くみ取り式トイレの中にへその緒や胎盤のついた女の赤ちゃんの遺体が
・前回のくみ取り作業は2019年1月24日だった、そのときは異常なし
・住宅の家族は4人暮らし

警察は1月以降に何者かが遺体を遺棄した可能性があるとみて捜査をしています。

死体遺棄事件の発生した場所は?

青森県今別町大川平村元の住宅で事件は発覚しました。
JR津軽線の大川平駅から西に200メートルほどの場所です。

こちらがその住宅になります。

地図上ではこちらになります。

 

心中以外の虐待死について

厚生労働省のデータで平成25年のものですがこのようなものがあります。


出典:https://www.mhlw.go.jp/bunya/kodomo/dv37/dl/9-2.pdf

このデータでわかるのは、0歳で殺されてしまう子が約半数いるということです。

産まれたばかり、もしくは産まれてすぐに殺さなければならない境遇にある親が産んでいるという事実を示しており、なんとかならなかったものか、そう思わされるものです。

望まない妊娠、気がついたら中絶できない時期に突入していた、誰にも言えず病院へも行かず1人で出産、そして殺す。

身勝手な親の仕業は、その親の教育が足りなかったのか。
その親自体に問題があったのか。

考えさせられてしまいますね。

おわりに

切ない死に方。

なぜ産まれてきたんでしょうか?
赤ちゃんを産んで捨てた親は、どんな環境でどんな気持ちだったのでしょうか?

貧困、社会の底辺、考えられる知性もない大人。

少しでもこのような事件がなくなることを祈ります。