福岡市博多区タクシーに追突 八尋稜汰(やひろりょうた)は酒気帯び運転!顔画像と酒気帯びの基準は?

事故
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2019年1月14日未明

福岡市博多区の交差点で信号待ちで止まっていたタクシーに追突した、

会社員の八尋稜汰容疑者が酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されたようです。

八尋容疑者は「ブランデーを4~5杯飲んだ

などと話し容疑を認めているようです。

顔画像はあるのか?また、事故の経緯を調べました。

福岡市博多区の酒気帯び運転事故の内容は?

1月14日未明、福岡市博多区住吉3丁目の交差点で、

右折の為に信号で止まっていたタクシーに

乗用車を運転していた八尋容疑者が追突をしたようです。

それにより、タクシー運転手の男性46歳と乗客の男性32歳が、

首の痛みなどを訴える軽傷を負ったそうです。

追突されたタクシーの運転手は、

110番通報し現行犯逮捕されたようです。

八尋容疑者からは、基準値の5倍のアルコールが検出されたそうです。

 

容疑者:八尋稜汰(やひろりょうた)

年齢: 21歳

職業: 会社員

住居: 糟屋郡宇美町(かすやぐんうみまち)

被害者:タクシーの男性運転手(46歳)と乗客の男性(32歳)の2人

 

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酒気帯び運転事故の現場は?

現場:福岡市博多区住吉3丁目の交差点・信号待ち

 

八尋稜汰(やひろりょうた)の顔画像は?

Facebookを検索したところ見つかったのがこちらです。

出身地などからしてこちらの可能性が高いののですが

あいにく顔画像は見つかりませんでした・・・

 

酒気帯び運転の基準とは?

酒気帯び運転や体内にアルコールのある状態での運転は

重大な違反になります。

体内のアルコール量は吐き出した空気中にどのくらいのアルコールがあるか

測定をして判断をします。

呼気1㍑中のアルコール量が0.15ミリグラム未満の場合は

酒気帯び運転にはなりません。

0.15ミリグラム以上の場合は違反となり、

アルコール量によっても違反の重さが違い、

量が多ければ多いほど重い処分となります。

0.15~0.25ミリグラム  免許の停止

0.25ミリグラム     免許の取消し

0.15ミリグラム以上は全て、3年以下の懲役または50万円以下の罰金

 

八尋容疑者の場合、基準の5倍ということですから

おそらく免許の取消し、そして懲役または罰金も発生するでしょう。

そして、2人を怪我させてしまいました・・・。

お2人への治療費、慰謝料などもかかってきます。

 

おわりに

飲酒運転の取り締まりが厳しくなり早何十年か経つと思います。

ちょっとくらい大丈夫、という気の緩みが自分の人生はもとより他人の人生も狂わせてしまう結果となってしまいます。

飲酒運転は絶対にダメです!!